2014年06月16日

川上弘美の本を読んだ一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 撮影監督の森田富士郎が亡くなった。86歳。
 大映京都撮影所に入り、『座頭市』や『眠狂四郎』、『大魔神』など数々の作品の撮影に参加した。
 大映倒産後は映像京都に加わり、高林陽一監督の『本陣殺人事件』や『金閣寺』、五社英雄監督の『鬼龍院花子の生涯』等一連の作品、中島貞夫監督の『序の舞』、勅使河原宏監督の『利休』などを撮影した。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 作曲家の中川博之も亡くなった。77歳。
 『ラブユー東京』や『さそり座の女』をはじめ、数多くの歌謡曲を作曲した。
 深く、深く黙祷。


 元立命館総長の谷岡武雄も亡くなった。98歳。
 ちょうど立命館大学に入学した頃、総長、並びに学長を務めていたのが谷岡さんだった。
 中庸の人というイメージが強い。
 深く、深く黙祷。


 昨夜、2時40分過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 朝早めに起きて、かかりつけの病院へ。
 で、四条通のスギ薬局で薬を受け取り帰宅した。


 近所の建築作業がかまびすしい。
 そういえば、夜遅くには土日も構わず四条通あたりで工事をやっている。
 どうにもこうにも。


 帰宅後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』(再放送)、ゲオルゲ・ペトルー指揮アルモニア・アテネアが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』全曲<DECCA>(3回)、ソプラノのドロテー・ミールズがレザミ・ド・フィリップの伴奏で歌ったハイドンのスコットランド民謡集&英語によるカンツォネッタ集<CPO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は、梅雨ということで、雨にまつわる音楽の特集。
 片山杜秀らしい選曲で、実に面白し。


 川上弘美の『不良になりました。』<平凡社>を読了する。
 それってどこまでほんとなの、と突っ込みを入れたくなるような、すっとぼけた味わいの日記なり。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ミクローシュ・ペレーニの来日チェロ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ヨハン・セバスティアン・バッハとブリテンの無伴奏チェロ組曲第3番、ブラームスのチェロ・ソナタ第2番(ベンジャミン・ペレーニのピアノ)などが演奏されていた。


 続けて、ミールズのCDを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたり、川上弘美の『なめらかで熱くて甘苦しくて』<新潮社>を読み始めたりする。


 夜、雨戸が外れてしまったのではめようとしていて、鼻を強打してしまう。
 度し難し。


 今日は、第一屋製パンの、あんマーガリンクロワッサンを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 粒あんとマーガリンの入ったクロワッサンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする