2014年06月06日

竹邑類の『呵呵大将 我が友、三島由紀夫』を読み終えた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えるお天気。

 気温は少し上がったか。
 じめじめむしむしとして、いくぶん過ごしにくし。


 安倍晋三や竹中平蔵といった人たちは、自分自身の生命が、自らなし崩しにしようとしている現行の法体制や戦後培われた政治制度、そしてそれがもたらした諸状況によって守られているということをわかっているのだろうか。
 自分で自分の首を絞めることほど、愚かなこともあるまい。


 テロリズムと、それを利用したフレームアップに気をつけていかなければ。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 マンションの外装工事がかまびすしい。
 まだあと一ヶ月以上もあるじゃないか…。


 午前午後と、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行ったり、『深雪またなん』について考えたりする。


 竹邑類の『呵呵大将 我が友、三島由紀夫』<新潮社>を読了する。
 ザ・スーパー・カムパニィの主宰で、演出家・振付師として活躍し、昨年末に惜しくも亡くなった著者が、短篇小説『月』の主人公ピータア(本来の愛称はピーター。そういえば、竹邑さんはもう一人のピーター、池畑慎之介とも度々共同作業を行っていた)のモデルとなった経緯をはじめ、三島由紀夫との交友(遊)関係について振り返った一冊。
 ああ、面白かった!
(先頃亡くなった葛井欣士郎に関しても、最後のほうに記されていた)


 続けて、武田雅哉の『万里の長城は月から見えるの?』<講談社>を読み始める。
 「月から万里の長城が見える」、という誤った言説がいったいどこから生まれ、そして拡がっていったのかを検証した一冊。
 これまた面白そうだ。


 ゲオルゲ・ペトルー指揮アルモニア・アテネアが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』全曲<DECCA>、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴く。


 続けて、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、バイエルン州立歌劇場におけるヴェルディの歌劇『運命の力』公演(2013年12月22日。アッシャー・フィッシュ指揮)のライヴ録音を聴く。
 起伏に富んでドラマティックなヴェルディの音楽に、歌手陣の充実した歌唱もあって、ついつい最後まで聴いてしまった。
 ヨナス・カウフマンやアニヤ・ハルテロスももちろん素晴らしかったが、ドン・カルロを歌ったフランス出身のバリトン、リュドヴィク・テジエのヴェルディ歌いぶりに感心し感嘆した。
 ヴェルディのオペラ・アリア集がリリースされないものか。
 即買いなのだが。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの『サロメ』から7つのヴェールの踊り、『町人貴族』組曲、『泡立ちクリーム』からワルツ、『ヨーゼフ伝説』の交響的断章、交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』&『死と変容』、『ばらの騎士』組曲、『カプリッチョ』から月の光の音楽(この曲だけ3回)、交響詩『マクベス』&交響的幻想曲『イタリアから』<WARNER>を続けて聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行ったり、『深雪またなん』について考えたり、『万里の長城は月から見えるの?』を読み進めたりする。


 今日はオイシスの、もちもちオムレット・チーズを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 フロマージュクリームとチーズクリーム、ラズベリーソースを包んだ、もちもちっとした食感のオムレットタイプのケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする