2014年06月04日

とうとう梅雨入りか(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方以降、雨も降り始める。
 で、夜には本格的な雨。
 とうとう梅雨入りか。

 気温が下がったことに加え、風が強めに吹いていたため、だいぶん涼しく感じる。
 ただし、気圧と湿度の関係で、それほど快ならず。


 改正少年院法が成立する。
 また、児童ポルノ禁止法の改正も進められている。


 昨夜、ソプラノのドロテー・ミールズがレザミ・ド・フィリップの伴奏で歌ったハイドンのスコットランド民謡集&英語によるカンツォネッタ集<CPO>を聴いたりしながら、3時20分過ぎまで『深雪またなん』を書き進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。

 で、NHK・FMでラジオ深夜便を耳にしながら眠りに就く。
 昨夜の3時台は昭和45年の流行歌集で、水原弘の珍曲『へんな女』や、ドリフのズンドコ節を聴くことができた。


 9時過ぎに起きる。


 ゲオルゲ・ペトルー指揮アルモニア・アテネアが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』全曲<DECCA>、ミールズのハイドン、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスのメタモルフォーゼン&アルプス交響曲、交響詩『ドン・キホーテ』&クープランのクラヴサン曲による舞踏組曲、交響詩『マクベス』&交響的幻想曲『イタリアから』<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行ったり、『深雪またなん』について考えたりする。
 『深雪またなん』では、西洋史の専門用語をどこまで加えるかでも悩む。


 小山田浩子の『穴』<新潮社>を読了する。
 リアルな日常を不穏な感じが淡々と浸蝕していく様が、見事に描かれていく。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏した『ばらの騎士』組曲他<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行ったり、『深雪またなん』について考えたり、橋本治の『初夏の色』<新潮社>を読み始めたり、エリザベート・バダンテールの『母性という神話』<ちくま学芸文庫>の拾い読みをしたりする。
 『母性という神話』の拾い読みは、『深雪またなん』のためである。


 今日は、ヤマザキの5つに切ったロールケーキ・バニラを食す。
 近くのダイソーで購入したもの。
 オーソドックスなバニラクリームのロールケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする