2014年06月03日

CDとシーツを購入し、仕事関係の予定をすませた(CLACLA日記)

 どんとりとしたお天気へ。
 近畿もとうとう梅雨入りか。

 昨日ほどではないが、気温は今日も上昇して暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い。
 そして、今週は寒暖の差が激しくなりそうとも。
 皆さん、くれぐれも体調管理にはご注意くださいね。


 集団的自衛権行使の問題でその他、コンフォルミスムが横行蔓延しそうな状況だ。
 自省あるのみ。


 昨夜、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの『カプリッチョ』から月の光の音楽<WARNER>を何度も聴いたりしながら、2時50分まで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は』の手直しをしたりする。


 午前午後と、ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』&『死と変容』、『ばらの騎士』組曲、月の光の音楽、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』&『ドン・ファン』&『英雄の生涯』<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は』の手直しを進めたりする。


 奥泉光の『東京自叙伝』<集英社>を読了する。
 過去の作品の引用をはじめとした文学的仕掛けを盛り込みながら、この国の人々の無自覚なコンフォルミスムや無意識の悪意を活写した圧巻だった。
 ああ、面白かった!


 16時台に外出し、仕事関係の用件を片づけ、タワーレコードでCDを、新京極のグルメシティ(7月31日までとのこと)でシーツをそれぞれ購入し、さらに仕事関係の予定をすませ、ついでに夕飯もとり、21時45分頃帰宅した。


 帰宅後、毎週恒例の洗濯を今夜のうちにすませる。
 明日のお天気やマンションの外装工事を考慮してのこと。
 まあ、仕方ない。


 洗濯終了後、今日購入したゲオルゲ・ペトルー指揮アルモニア・アテネアの演奏による、ベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』全曲<DECCA>を聴く。
 メリハリがよくきいた劇性に富む演奏に仕上がっているのではないか。
 なお、ペトルーはギリシャ出身の若手指揮者で、アルモニア・アテネアは現在活発に録音活動を行っているギリシャのピリオド楽器オーケストラだ。
(ピリオド楽器オーケストラによる『プロメテウスの創造物』全曲は、フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラのライヴ録音がPHILIPSレーベルからリリースされていた程度ではないか)

 一時期オワゾリール・レーベルが復活していたようだが、ピリオド楽器による演奏にもかかわらず、この録音はDECCAレーベルからのリリースとなっている。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする