2014年05月28日

騒ぐなら死ぬまで待とうホトトギス(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温はぐんと上昇し、30度を超える真夏日。
 暑い暑い暑い。


 いわゆる名張毒ブドウ酒事件に関し、名古屋高裁は奥西勝死刑囚の第8次再審請求を棄却する決定を行った。
 まさしく帝銀事件の平沢貞通元死刑囚と同じ、相手が死ぬのを待つという汚いやり口だ。


 騒ぐなら死ぬまで待とうホトトギス


 昨夜、2時40分まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 9時半過ぎに起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!


 午前午後と、カティア・ブニアティシヴィリが弾いたピアノ小品集「マザーランド」<SONY/BMG>(3回)、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」<PHILIPS>、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、youtubeにアップされたレオ・ブレッヒ指揮ロンドン交響楽団が演奏したモーツァルトのバレエ音楽『レ・プティ・リアン』序曲とガヴォット、エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したヴォルフ=フェラーリ自身の歌劇『スザンナの秘密』序曲(ともにSP録音)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。


 宮下奈都の『誰かが足りない』<双葉社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 続けて、橋本治の『橋本治という立ち止まり方』<朝日新聞出版>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで、広上淳一指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴く。
 シューベルトの交響曲第5番とマーラーの交響曲第4番(ローザ・フェオラのソプラノ独唱)が演奏されていた。
 特にマーラーの交響曲が聴きものだった。


 続けて「マザーランド」、youtubeにアップされたハンス・プフィッツナー指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー指揮ベルリン・シャルロッテンブルク歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲と歌劇『後宮からの逃走』序曲、ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮ベルリン・フィルが演奏した『フィガロの結婚』序曲と歌劇『皇帝ティトゥスの慈悲』序曲、フェリックス・ワインガルトナー指揮ロンドン・フィルが演奏したウェーバー作曲、ワインガルトナー&ウッドハウス編曲による『舞踏への勧誘』、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルが演奏したベルリオーズ編曲による『舞踏への勧誘』(いずれもSP録音)を聴く。
 フルトヴェングラーの『舞踏への勧誘』のロマン派的雰囲気が濃厚な音楽づくりが強く印象に残る。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたり、『千春日和』を見直したり、『橋本治という立ち止まり方』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのケーキドーナツを食す。
 近くのローソンストア100で、50円引きだったもの。
 しっとりとした食感のオーソドックスなリングドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする