2014年05月27日

淡々と過ごした一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 暑い暑い。


 グレーゾーン。
 そうした物言いこそが、一番のグレーゾーンじゃなかろうか。
 なんだかなあだ。


 誰でもよかったなんて言うのなら、それこそ××××をノコギリで襲ってみろよ。
 馬鹿野郎。


 昨夜、2時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 今日のマンションの外装工事は、ベランダのペンキ塗装作業だった。


 朝早めに起きて、カティア・ブニアティシヴィリが弾いたピアノ小品集「マザーランド」<SONY/BMG>、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」、バレエ音楽『レ・プティ・リアン』序曲<タワーレコード/ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。


 伊坂幸太郎の『首折り男のための協奏曲』<新潮社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、マルクス・ポシュナー指揮ウィーン交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 アリサ・ワイラースタインの独奏によるドヴォルザークのチェロ協奏曲、ツェムリンスキーの『人魚姫』などが放送されていた。


 続けて、NHKラジオ第1の『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。
 みうらさんが、「SAY YES」と口にしていたのに笑ってしまう。
 ああ、面白かった!


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、宮下奈都の『誰かが足りない』<双葉社>を読み始めたりする。
 『誰かが足りない』は、あるレストランにまつわる短篇集。
 巧い。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 そうそう、千家国麿という人は、千家尊福(第一次西園寺内閣の司法大臣を務めたり、年のはじめのためしとての「一月一日」の作詞者だったりする)の何にあたるのだろうか。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする