2014年05月20日

どんよりとしたお天気の一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気へ。
 雨も降り始める。

 むわむわじめじめとして、あまり快ならず。


 花粉のほかに、マンションの外装工事のほこり等もあってか、喉の不調感、咳込みが続く。
 やれやれ。


 事の軽重の判断を誤りたくないと思う今日この頃だ。
 それにしても、いろいろと気持ちの悪いことばかりである。

 繰り返すが、無自覚無意識のコンフォルミスムほど愚かで危ういものはないと思う。
 自省あるのみ。


 昨夜、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番<SONY>やラジオ深夜便(1時台は池辺晋一郎のお話、2時台はクラシック音楽)を聴いたりしながら、3時少し前まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 朝早めに起きて、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』&『死と変容』<ARTE NOVA>、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』、ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」&第101番「時計」<DECCA>、ソプラノのナタリー・デッセーとアントニオ・パッパーノ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ管弦楽団他が演奏したリヒャルト・シュトラウスのオペラ・シーン&歌曲集<Virgin>、リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトの序曲集<naïve>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。
 『深雪またなん』は、原稿用紙18枚分を超えた。


 村田喜代子の『縦横無尽の文章レッスン』<朝日新聞出版>を読了する。
 反省すること多々あり。
 ああ、面白かった!


 続けて、中原昌也の『死んでも何も残さない』<新潮社>を読み始める。
 中原さんの談話を編集部が構成した「自伝」である。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、近くのブックファーストで『レコード芸術』6月号の立ち読みもした。
 そうそう、ユニヴァーサル(ドイツ・グラモフォン、DECCA、PHILIPS)の音源を利用したCDマガジンを見かけたが、いいとこどりのつもりであんまりそうなっていない代物でがっくりくる。
 レーベルマーク(もちろんPHILIPSはPHILIPS!)も含めて、オリジナルLP(輸入盤)のアートフレームをそのまま利用した、正真正銘のオリジナルCDだったら1冊2000円近くでも購入するんだけどなあ。


 夕飯後、アルテミス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」&第7番「ラズモフスキー第1番」<Virgin>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたり、『死んでも何も残さない』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする