2014年05月16日

今日も工事(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。
(ただし、マンションの外装工事でネットがかけられているので、直接陽光を受け取ることはできないが…)

 気温も上昇する。


 柳井俊二、北岡伸一、岩間陽子、岡崎久彦、葛西敬之、坂元一哉、佐瀬昌盛、佐藤謙、田中明彦、中西寛、西修、西元徹也、細谷雄一、村瀬信也。
 いわゆる安保法制懇のメンバーだが、集団的自衛権行使の際は、安倍晋三や内閣閣僚、自民党等行使賛成の国会議員とともに、まずこれらの人々に前線に出ていってもらいたいと、ついつい思ってしまう。
 年齢性別に関わらずだ。


 それにしても、安倍首相らは、戦闘状態=戦争を「事変」だなどと言い換えるつもりなのではないか。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 朝早くから、マンションの外装工事がかまびすしい。
 うっとうしいったらありゃしない。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴く。

 その後、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、フランツ・コンヴィチュニー(演出家のペーター・コンヴィチュニーの父親)指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団他が演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』の録音を聴き始めるが、工事の関係か雑音が激しいためすぐに途中下車し、ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団が演奏したワーグナーの序曲・前奏曲集<TELDEC>、エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番<同>を聴く。

 で、工事が一段落着いたこともあり、『オペラ・ファンタスティカ』に戻り、余りの時間で放送されていたコンヴィチュニー指揮ウィーン交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、コンヴィチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』と『プロメテウスの創造物』序曲を聴く。
 ベートーヴェンの二つの序曲は、中古の廉価盤LPを所収して何度も聴いていた録音で、重心の低い重々しい演奏が実に懐かしい。


 仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。
 日中は工事があまりにもうるさいので、どこか外で作業を行おうかとも考える。


 柚月裕子の『検事の本懐』<宝島社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 18時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 『検事の本懐』、ひのまどかの『戦火のシンフォニー』<新潮社>、野田秀樹の『21世紀を信じてみる戯曲集』<同>と『ひつまぶし』<朝日新聞出版>、フリオ・コルタサルの『対岸』<水声社>を返却し、予約しておいた片山杜秀の『クラシックの核心』<河出書房新社>、谷川直子の『おしかくさま』<同>、茂木大輔の『アイネクライネな我が回想』<幻戯書房>、村田喜代子の『縦横無尽な文章レッスン』<朝日新聞出版>、中原昌也の『死んでも何も残さない』<新潮社>を新たに借りる。

 それから仕事関係の用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませて19時台に帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMのヘスス・ロペス=コボス指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を途中から聴く。
 ラロのチェロ協奏曲(ヨハネス・モーザーの独奏)、ファリャのバレエ音楽『三角帽子』全曲(林美智子のメゾ・ソプラノ独唱)などが放送されていた。
 『三角帽子』は、ロペス=コボスの音楽づくりの妙がよく発揮されていたと思う。


 続けて、MBSラジオの『報道するラジオ』を聴く。
 前田哲郎をゲストに迎え、集団的自衛権の問題に関する特集が組まれていた。

 さらに、同じMBSラジオの『ヤマヒロのぴかいちラジオ』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたり、『クラシックの核心』を読み始めたりする。
 『クラシックの核心』は、片山杜秀が書いたクラシック音楽の文章をまとめたもの。
 面白し面白し。


 今日は、ヤマザキのローズネットクッキーを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額、税込み49円だったもの。
 クッキー生地をバラの花形にして揚げたドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする