2014年05月11日

母の日なり(CLACLA日記)

 母の日なり。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 日中は気温も上昇し、暑さを感じたほど。


 相当弱まってきたものの、未だ花粉症の気がとれず。
 やれやれ。


 昨夜、4時40分頃まで創作関係の作業を行う。
 以前執筆した『直級戦感ドマンナカン』や『告悔』、未完成の『能登愚将記』や『鳥の日記』を読み直したが、自分自身の文才筆力のなさに愕然とするとともに、だからこそ一層励まなければと反省もする。


 朝早めに起きて、アルティス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番&第15番<SONY>、ピアノのジャン・イヴ・ティボーデとウラディーミル・アシュケナージさん指揮クリ―ヴランド管弦楽団が演奏したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番&パガニーニの主題による狂詩曲<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ひのまどかの『戦火のシンフォニー』<新潮社>を読み進めたりする。


 お昼過ぎに実家に電話をかけ、母に感謝の念を伝える。
 多謝。


 16時過ぎに外出し、河原町へ。
 仕事関係の用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物をすませ、18時過ぎに帰宅した。


 夕飯前、NHK・FMで『ブラボー!オーケストラ』を聴こうとしたら、今日は母の日で特集番組『今日は一日 ママ歌 三昧』が放送されていた。
 まあ、それでもいいかと思ったが、海老名香葉子を筆頭に、林家三平国分佐智子夫妻、そして泰葉と、生放送にどうにも相応しくない連中が突然登場してなんともぞわぞわするものだから、すぐさま途中下車してしまう。
 で、ラジオ第1の『新日曜名作座』を聴くことにした。
 西田敏行と竹下景子の演技にほっとする。
 それにしても、海老名一家を誰がゲストに選んだのか。
 ある種の悪意の表われとしか思えない。


 夕飯後、ユーリ・テミルカーノフ指揮サンクト・ペテルブルク・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第7番<RCA>を聴く。


 続けて、NHKラジオ第1の『ワクテカ学園ラジオ』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『戦火のシンフォニー』を読み進めたりする。


 今日は、モンテールの牛乳と卵のカスタード&ホイップシューを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額、税込み54円だったもの。
 カスタードクリームとホイップクリームのシュークリームで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする