2014年05月10日

下京図書館と京都芸術センターへ行った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温はほどよく上昇し、日中は穏やかな一日。


 花粉禍が若干落ち着く。
 それでも、身体の違和感は残るが。


 昨夜、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『爛れる』について考えたりする。


 朝早くから、近所の建築作業がかまびすしい。
 そして、来週からは自分のマンションの外装工事も始まる。
 うんざり。


 午前午後と、KBS京都の『桂塩鯛のサークルタウン』や、フォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたヨハン・クリスティアン・バッハの6つのソナタ作品番号17<BRILLIANT>、アルティス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番&第15番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『爛れる』や『千春日和』に関する作業を行ったりする。


 黒澤珠々の『あふれるこぼれる』<角川書店>を読了する。
 甘い甘いロマンスと思わせておいて、実はこの黒澤珠々という人は相当毒っ気を持った書き手なのではないかと思った。


 16時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 『あふれるこぼれる』、『小林信彦 萩本欽一 ふたりの笑タイム』<集英社>、新庄耕の『狭小邸宅』<同>、ロベルト・ポラーニョの『鼻持ちならないガウチョ』<白水社>、横関大の『グッバイ・ヒーロー』<講談社>、朱川湊人の『満月ケチャップライス』<同>を返却し、予約しておいた、ひのまどかの『戦火のシンフォニー』<新潮社>、野田秀樹の『21世紀を信じてみる戯曲集』<同>と『ひつまぶし』<朝日新聞出版>、フリオ・コルタサルの『対岸』<水声社>、柚月裕子の『検事の本懐』<宝島社>を新たに借りる。

 その後、京都芸術センターで用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませて18時ちょうどに帰宅した。


 帰宅後、ピアノのジャン・イヴ・ティボーデとウラディーミル・アシュケナージさん指揮クリ―ヴランド管弦楽団が演奏したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番&パガニーニの主題による狂詩曲<DECCA>を聴いたりしながら、『戦火のシンフォニー』を読み始めたりする。


 しばらく間を置いて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 生誕300年を記念してグルックの作品が放送されていたが、曲目演奏者ともに片山杜秀らしいチョイスで、実に面白い。


 続けて、NHKラジオ第1の『ワクテカラジオ学園』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『戦火のシンフォニー』を読み進めたりする。
 「レニングラード封鎖345日目の真実」と副題のある『戦火のシンフォニー』は、第二次世界大戦のナチス・ドイツによるレニングラード封鎖下初演されたショスタコーヴィチの交響曲第7番について、その成立の過程や、レニングラード初演の指揮者カール・イリイチ・エリアスベルクやラジオ・シンフォニー(現サンクト・ペテルブルク交響楽団)の面々、そしてショスタコーヴィチら音楽家の置かれた状況を丹念に追った一冊である。
(レニングラード封鎖下のショスタコーヴィチといえば、音楽院の消防隊員として消防帽を被り隊員の制服を着た彼の写真がすぐに思い出されるが、この本にもそれが掲載されている)


 今日は、もちもちオムレットを食す。
 ローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ホイップクリームとカスタードクリームをもちもちっとした食感のケーキ包んだオムレットで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする