2014年05月05日

花粉禍!!! 渡辺淳一が亡くなった(CLACLA日記)

 こどもの日。
 ゴールデンウィークも、残りあと僅か。


 どんよりとしたお天気で、雨も降る。

 気温は若干下がったか。
 夕方以降、肌寒さを感じる。


 イネ科花粉禍。
 喉が腫れ、熱っぽい。
 くしゃみの連発もひどし。
 やれやれ。

 天候(気圧と湿度)もあり、夕方の買い物以外は外出せず、部屋で休む。


 東京で、震度5の地震と。
 ここのところ、京都でも何度か地震が発生していることもあり、どうにも気にかかる。


 小説家の渡辺淳一が亡くなった。80歳。
 以下、()内は本音の部分。
 札幌医科大学を卒業後、医師の傍ら創作活動を行うが、和田教授による心臓移植事件を扱った小説を執筆し、同大学を追われる形となった。
 その後、映画化テレビドラマ化されてブームなった『失楽園』をはじめ恋愛小説の大家となり、『化身』、『わかれぬ理由』、『桜の樹の下で』、『愛の流刑地』と映画化された作品も少なくない。
(って、なあんかね。映画は映画で、今や右翼思想のアジテーター化した津川雅彦が女優陣と乳繰り合ってるって感じだし。血がワインとかいうお笑いマンガ道場に出てた女優との愛人関係の噂にしても、正直趣味が悪いとしか思えないし。ただ、札幌医大を去ったときに、彼の何かが大きく変わったのだろうとも思うのだが)
 また、直木賞の選考委員も務めた。
(って、渡辺淳一ですよ、宮部みゆきの『火車』を落選させた戦犯の一人は!)
 黙祷。


 ところで、朝日新聞の朝刊に夏目漱石の『こころ』と同時に、林真理子の小説が連載されてるんだけど、これってみんなどう読んでるんだろうか。
 川上弘美、筒井康隆、宮部みゆきと続いたあとで、彼女の文章を読むと…。


 昨夜、フォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたヨハン・クリスティアン・バッハの6つのソナタ作品番号17<BRILLIANT>やアルティス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番&第15番<SONY>を聴いたりしながら、4時40分までロベルト・ポラーニョの『鼻持ちならないガウチョ』<白水社>を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたり、『爛れる』について考えたりする。


 体調もあって、正午過ぎになって起きる。
 オールトのヨハン・クリスティアン・バッハやアルティス・カルテットのベートーヴェン、ピアノのジャン・イヴ・ティボーデとウラディーミル・アシュケナージさん指揮クリ―ヴランド管弦楽団が演奏したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番&パガニーニの主題による狂詩曲<DECCA>を聴いたりしながら、『爛れる』について考えたり、『鼻持ちならないガウチョ』を読み進めたりする。
 が、ちょっとしんどくて、途中うとうとしたりもした。


 夕飯前、たまたまNHK・FMの『今日は一日 キッズソング 三昧』をつけたら、田中真弓、チョーさん(長島雄一)、津久井教生が無茶苦茶をやっているのがおかしくておかしくて。
 喉が痛いので、聴くのをやめたほど。
 それにしても、田中真弓はやっぱり凄いや!


 夕飯後、オールトのCDを聴いたりしながら、『爛れる』について考えたりする。


 『鼻持ちならないガウチョ』を読了する。
 いろいろと刺激を受けた一冊だった。
 ああ、面白かった!


 続けて、横関大の『グッバイ・ヒーロー』<講談社>を読み始める。
 こちらは、エンタメ系の作品なり。


 夜になって、さらに身体がだろし。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする