2014年04月06日

テロ対策とか 京都府知事選とか(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは残りつつも、晴天へ。
 青空の見えた一日。

 気温はさらに下がり、寒さがとても厳しい。
 思わずコタツの電源を入れてしまったほど。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。

 その分、花粉症はあまり出ず。
 これは助かった。


 政府が東京オリンピックのテロ対策を理由にして、過激な活動家らをテロリストに指定し、その資産を凍結する新法の策定を検討しているという。
 先の特定秘密保護法や共謀罪、そしてこの新法と、どうにも胡散臭くきな臭い。
 と言うのも、いずれも拡大解釈等、政府の都合のよい運用が行われる危険性を強く感じてしまうからだ。
 今後の動きをさらに注視していかなければ。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたりする。


 朝早く起きて、仕事関係の予定をすませる。


 その後、グレン・グールドが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ集<SONY/BMG>(2回)やウェラー・カルテットが演奏した『カルテット・パーティ』<タワーレコード/DECCA>、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』や『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたり、西村賢太の『一私小説書きの日乗』<文藝春秋>を読み進めたりする。
 『きらクラ!』では、少し久しぶりにベートーヴェンの交響曲第5番「運命」の第1楽章(カルロス・クライバー指揮ウィーン・フィルの演奏)を聴いたが、いやあやっぱりこれは凄い曲だなあと改めて思う。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づけ、京都府知事選の投票をすませ、夕飯用の買い物をして、18時台に帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 大植英次指揮東京フィルが演奏したバーンスタインの『キャンディード』組曲とベートーヴェンの交響曲第7番のライヴ録音が放送されていたが、大植さんにバーンスタインの作品、そしてベートーヴェンの第7番の3つが揃うと、本来レナード・バーンスタインの指揮が予定されながら、結局彼の体調不良でマイケル・ティルソン・トーマスが指揮台に立った、1990年7月22日・フェスティバルホールでのロンドン交響楽団の大阪公演をどうしても思い出してしまう。
 あのとき、確か東京では大植さんが代役を務めたはずだ。

 続けて、『カルテット・パーティ』を聴く。

 さらに、NHKラジオ第1のワクテカラジオを途中から聴く。
 森は生きている、というバンドがゲスト出演していたが、これはマルシャークの同名の戯曲(林光さんのオペラ化でも有名)によるものではなく、ドラえもんによるもの。
 と、ネットのインタビュー記事に記されていた。


 夕飯後、『千春日和』を書き進めたり、新しい作品について考えたり、『一私小説書きの日乗』を読み進めたりする。
 人様のことはいえないが、西村さんはこんな生活を送ってい身体のほうは大丈夫なのだろうか。
 ついつい心配になってしまう。


 今日は、オイシスのスイスロール・りんご風味を食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 りんご味クリームのロールケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 京都府知事選は、現職の山田啓二に当選確実が出たと。
 まあ、予想通りの展開ではある。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする