2014年03月23日

今日も京都シネマへ(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、穏やかな感じが強し。
 その分、花粉症も出て、首筋のがさがさやくしゃみの連発に悩まされる。
 やれやれ。


 大阪市長選の投票率は、23・59パーセントだったとのこと。
 橋下徹は当選するも。


 明け方5時40分まで仕事関係の作業を進める。


 それでも午前中に起きて、仕事関係の予定をすませる。


 その後、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』や『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『きらクラ!』には、作家の中山七里がゲストとして出演していた。


 16時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づけ、下京図書館へ。
 筒井康隆の『創作の極意と掟』<講談社>、山内由紀人の『三島由紀夫、左手に映画』<河出書房新社>、佐藤剛の『上を向いて歩こう』<岩波書店>、岡田秀文の『伊藤博文邸の怪事件』<光文社>を返却し、予約しておいた柚木麻子の『私にふさわしいホテル』<扶桑社>、細田晴子の『カザルスと国際政治』<吉田書店>、青柳いづみこの『アンリ・バルダ 神秘のピアニスト』<白水社>、坪内祐三の『昭和の子供だ君たちも』<新潮社>、小和田哲男の『戦国大名と読書』<柏書房>を新たに借りる。

 それから京都シネマに行き、谷口正晃監督の『父のこころ』の上映に備える。
 で、上映終了後、お客様より暖かい言葉をいただいたりして、実に嬉しいかぎり。
 本日も誠にありがとうございました。
 そして、皆様、ぜひぜひご高覧くださいませ。

 その後、仕事関係の予定をすませて帰宅した。


 帰宅後、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲全曲<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『私にふさわしいホテル』を読み始めたりする。
 『私にふさわしいホテル』は、ある女性作家の奮闘努力を軽快に描いた短篇集だ。
 面白し。


 今日は、モンテールの牛乳と卵の手巻きロール・ミルクを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額、税込み64円だったもの。
 ホイップクリームを巻き込んだしっとりとしたロールケーキ2切れで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『父のこころ』の公開初日(昨日のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 日中、気温はいくぶん上昇か。
 それでも、夕方以降は気温が下がり、肌寒い感じが増す。
 皆さん、くれぐれも風邪などにはお気をつけくださいね。

 そして、花粉症もそれなりに出る。
 やれやれ。


 午前午後と、仕事関係の予定をすませたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 岡田秀文の『伊藤博文邸の怪事件』<光文社>を読了する。
 伏線の回収、ミスリード等々、よい意味で教科書的なミステリーだった。


 16時台に外出し、仕事関係の用件を片づけ、京都シネマへ。
 昨年制作応援(とエキストラ)として現場に参加した、谷口正晃監督、大塚まさじさん主演の映画『父のこころ』の公開初日に対応するため。
 大阪・十三の第七藝術劇場での上映も盛況とのことだったが、こちら京都シネマも立ち見のお客様を含め、100人を超えるお客様にお越しいただく盛況で、本当にありがたいかぎりだった。
(なお、上映終了後、谷口監督や大塚さん、福本清三さんほか出演者の皆さんによるアフタートーク、さらに大塚さんのミニライヴが催された)
 一人の男の姿、そして一つの家族の姿をじっくり描いた作品で、さらに多くの方々にご高覧いただければ。
 京都シネマでは、28日まで17時15分からの上映、29日から4月4日まで14時からの上映となっています。
 皆様、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 上映終了後、お客様にご挨拶し、打ち上げの席へ。
 関係各氏とお話をする。

 その後、諸々あって帰宅が遅くなった。


 以上、3月22日の日記。


 今日がいい日でありますように!
posted by figarok492na at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする