2014年03月18日

体調、どうにも芳しからず(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は少しだけ下がったか。
 それでも、ほとんど寒さは感じず。

 そして、花粉禍が激しく厳しい。
 雨というのに、身体の重だるさ、目の周りのかゆみ、くしゃみの連発に悩まされる。
 どうにもこうにも。


 目くらましにはだまされたくないものだ。
 本当に。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたりする。


 朝早めに起きて、かかりつけの病院へ。
 診察後、スギ薬局で薬を受け取り、仕事関係の用件を片づけ帰宅する。


 帰宅後、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲全曲<ERATO>やABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたり、山内由紀人の『三島由紀夫、左手に映画』<河出書房新社>を読み進めたりする。
 『三島由紀夫、左手に映画』は読みがいのある労作なんだけど、木暮実千代が小暮実千代なんて誤って表記されていると、ちょっとがっくりくる。
 で、若干信頼感も薄れてしまう。


 体調がどうにも芳しからず、布団を敷き直して眠ってしまう。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、イェルク・グルベルグ・イェンセン指揮ローザンヌ室内管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ホルンのラデク・バボラークをソロに迎えたモーツァルトのホルン協奏曲第2番とロゼッティのホルン協奏曲ニ短調、ベートーヴェンの交響曲第4番が演奏されていたが、やっぱりバボラークのホルンが聴きものだった。
 名技と張りのある音色で、ぜひ実演に接してみたかったと思わせる。


 続けて、NHKラジオ第1の『岡田惠和 今宵ロックバーで〜ドラマな人の音楽談義〜』(再放送)を聴く。
 塩見三省がゲストだった。


 さらに、コープマンのバッハを再び聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『三島由紀夫、左手に映画』を読み進めたりする。


 今日は、チョコレートがけピーナッツクッキーを食す。
 近くのダイソーで購入したポーランド原産のもの。
 ピーナッツをのせてチョコをかけた素朴な味わいのクッキーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする