2014年03月11日

東日本大震災から三年 中瀬宏之はちっちゃいちっちゃい人間だなあ(CLACLA日記)

 東日本大震災の発生から3年が経った。
 全ての犠牲となられた方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷。
 そして、東京電力福島第一原子力発電所の問題をはじめ、まだまだ多くのことが解決しないままでいることを改めて痛感する。


 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温もいくぶん上昇する。
 ただし、夕方以降は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれも風邪などにはお気をつけくださいね。

 もちろん、花粉禍は続く。
 やれやれ。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたり、『爛れる』や『夏美の夏は』の改稿作業を進めたりする。


 朝早くから、近所の作業がけたたましくかまびすしい。
 うっとうしいかぎり。


 昨夜、昨日同様作道雄君から誘いがあったため、ある種の覚悟と腹積もりをもって月面クロワッサンの撮影にエキストラとして参加しようと思っていたのだが、その旨ツイートしたこともあってか作道君より直々に電話があり、参加をパスすることにした。
 つまるところ、今回の撮影に必要がなかったということだろう。
 いろいろ想うことはあるが、現場の面々に迷惑をかけてもよくないしね。
 まずは、撮影の成功を祈るばかりだ。

 そうそう、昨日の撮影には、KBS京都の新入社員の方々がエキストラとして参加していた。
 その初々しさ清々しさに、よい心持ちになったのだった。
 僕はちっちゃいちっちゃい(by『とことん全力投球!!妹尾和夫です』)人間なので、ほとんど映る場面がなかった上に長時間待たされたことには、『ノスタルジア』からの諸々もあって、正直「作道君には惻隠の情がないのかい」と不満に思っているのだけれど、彼女彼らの姿をドラマで目にすることができるだろうことは、やっぱりいいなとも思う。


 その後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたり、春日太一の『あかんやつら』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 17時台に外出し、仕事関係の用件を片づけ、京都芸術センターに寄ったのち19時過ぎに帰宅した。


 夕飯後、ペーター・ノイマン指揮コレギウム・カルトゥジアヌム&ケルン室内合唱団が演奏したモーツァルトのレクイエム&アヴェ・ヴェルム・コルプス<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『あかんやつら』を読み進めたりする。


 今日は、サン・アローズの豆乳入りどら焼きを食す。
 寺町の業務スーパーで、税込み39円だったもの。
 またまた、このどら焼きである。
 ごちそうさま!


 隷従することに慣れた人間は、自分自身より下位にあると思い込んだ人間を奴隷扱いすることにも平気になる。
 人から道具扱いされて逆らわない人間は、他者を道具扱いすることにも平気になる。
 自省あるのみだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

待ち時間のおしゃべりが愉しかった(深夜のCLACLA)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
 雪も降る。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪などにはお気をつけくださいね。

 それでも花粉禍は続く。
 首筋のがさがさやくしゃみには参るなあ。
 やれやれ。


 ヨーロッパのオペラ・シーンで一時代を築いた、ジェラール・モルティエが亡くなった。70歳。
 ベルギーの出身で、ブリュッセルの王立モネ劇場総裁としてその運営に手腕を発揮し、一躍その名を知られる。
 その後、ヘルベルト・フォン・カラヤン没後のザルツブルク音楽祭総監督として、ニコラウス・アーノンクールなどを起用し、同音楽祭の改革、大きな路線変更に尽力した。
 退任後もパリ国立歌劇場の総裁を務めた。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、ラジオ深夜便で、先頃亡くなった天野祐吉と伊東四朗の対談(再放送)を聴く。
 途中小林信彦さんの名前(ベンジャミン伊東に対する評価)も出たりして、実に嬉しく聴き応えのある内容だった。
 それにしても、てんぷくトリオは間に合わなかったが、小松政夫とのコントからシリアスなドラマという幅の広い伊東さんの演技には本当に心魅かれるなあ。
 シリアスな演技では、NHKの『けものみち(松本清張原作のドラマ)』や『空白の900分(下山事件を題材にしたドラマ)』が強い印象に残ったんだった、子供心に。

 その後、youtubeにアップされたJAMの『クラシック』をヘビロテで聴いたり、桂枝雀の『代書』を聴いたりしながら、4時半まで仕事関係の作業を進める。
 『代書』は面白過ぎて、時折作業の手が止まってしまったが…。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたり、春日太一の『あかんやつら』<文藝春秋>を読み始めたりする。
 「東映京都撮影所血風録」と副題にもあるように、『あかんやつら』は東映京都撮影所の歴史を印象深い人々に焦点を当てながら詳述した一冊だ。
 面白し。


 13時台に外出し、大宮通のBlueEyes京都まで足を運び、月面クロワッサンのドラマの撮影にエキストラとして参加する。
 で、22時頃に終わったが、キャストのボブ・マーサムさんや北川啓太君、植田順平さん、エキストラとして参加していた左子光晴君や琥那紋さんと長時間おしゃべりできたのがとても愉しかった。
 そして、キャスト、エキストラ、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様です!
 明日も頑張ってくださいね!

 ただ、僕が参加しないほうが、もとい参加しなくてもよかったんじゃないのかなあ。
 正直言って、使い勝手が悪いだろうから。


 23時近くに帰宅し、遅めの夕飯をすませ、仕事関係の作業を進める。


 以上、3月10日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする