2014年02月28日

今日で2月も終わり(CLACLA日記)

 今日で2月も終わり。
 今年も、残すところ10ヶ月になる。
 一日一日をもっと大切にして、為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 どんよりとしたお天気の一日。
 雨になりそうだ。

 気温は城陽するも、また寒さがぶり返すとか。
 やれやれ。
 皆さん、くれぐれも風邪などにはお気をつけくださいね。


 詩人のまど・みちおが亡くなった。104歳。
 戦前から創作活動を始め、最晩年まで詩作を続けた。
 團伊久磨が作曲した『ぞうさん』、『やぎさん ゆうびん』をはじめ、作品も数多い。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 馬鹿は馬鹿なことしかしでかさない。
 そして、馬鹿者を支えたり許容する者こそ、一番の馬鹿者だ。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』やNHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたりする。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、カルロス・クライバーが指揮したヨハン・シュトラウスの喜歌劇『こうもり』全曲の録音(バイエルン州立管弦楽団他)が放送されていたが、彼の劇性に富んだ音楽づくりに、ヘルマン・プライ、ユリア・ヴァラディ、ルチア・ポップら粒ぞろいの歌唱もあって、実に聴き応えがあった。
 ほかに、カルロス・クライバーがウィーン・フィルと録音したベートーヴェンの交響曲第5番と第7番なども放送されていて、これまた大いに満足がいった。


 水道橋博士の『藝人春秋』<文藝春秋>を読了する。
 稲川淳二の章をはじめ。読み応え充分。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターに寄って帰宅した。


 途中夕飯を挟み、MBSラジオの『松井愛のすこ〜し愛して』、『報道するラジオ』を聴く。
 『松井愛のすこ〜し愛して』は、未知やすえが相手役で、同じ吉本新喜劇の烏川耕一もゲストで出演。
 吉本新喜劇の作劇の裏側の一端も語られていて、なかなか面白かった。
 一方、『報道するラジオ』は、TPPの特集。
 TPPって、ほんまなんなんやねん。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたり、2月の創作活動の総括を行ったりする。


 今日は、モンテールのとろけるプリンカフェモカを食す。
 近くのドラックランドひかりで、半額引き、税込み90円だったもの。
 チョコクリームとチョコ片ののった、とろっとした食感のカフェモカプリンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、3月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする