2014年02月27日

どんよりとしたお天気の一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温もそこそこ上昇する。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪などにはお気をつけくださいね。

 花粉禍は小休止か。
 これからが怖い。


 ウクライナ情勢に関して、いろいろと考えることあり。
 時が時だけに。


 元TBSのアナウンサー、ブンさんこと山本文郎が亡くなった。79歳。
 TBSの看板アナウンサーの一人として、ニュース報道のみならず、ワイドショーや芸能バラエティなど多くの番組に出演した。
 TBS退社後も、コメンテーター等で活躍する。
 数年前に、相当年下の夫人と結婚したはずだった。
 深く、深く、深く黙祷。


 スペインのギタリスト、パコ・デ・ルシアも亡くなった。66歳。
 フラメンコギターの名手名匠で、国際的に活躍した。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、ABCラジオで『山里亮太の不毛な議論』を聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、ファジル・サイが弾いたモーツァルトのピアノ作品集<Warner>、リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー歌劇場管弦楽団が演奏した同じくモーツァルトの序曲集<naïve>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたりする。


 佐藤亜紀の『小説のタクティクス』<筑摩書房>を読了する。
 小説を読む上で、そして小説を書く上で、刺激を受けるところ非常に大な一冊だった。
 自分自身の立ち位置について、いろいろと考える。


 続けて、水道橋博士の『藝人春秋』<文藝春秋>を読み始める。
 強いつながりを持つ藝人(草野仁など、博士がそう認める人もそこには含まれている)について、水道橋博士が記した文章をまとめた一冊。
 面白し面白し。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、近くのコンビニで週刊文春の小林信彦、水道橋博士、坪内祐三の連載を立ち読みする。


 夕飯後、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<OEHMS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『藝人春秋』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 2月も、もう終わり。
 ああ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする