2014年02月24日

仕事関係の用件を片づけ、お芝居を観た(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 日中は、気温もいくぶん上昇したか。
 それでも、まだまだ寒さが厳しいが。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザなどにはお気をつけくださいね。


 オリンピックが終わり、パラリンピックが始まる。


 昨夜、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進めたあと外出し、仕事関係の用件を片づける。

 帰りがけ下京図書館へ寄り、松田美智子の『サムライ』<文藝春秋>、木内昇の『櫛挽道守』<集英社>、渡辺和行の『フランス人民戦線』<人文書院>、ジョン・ルカーチの『歴史学の将来』<みすず書房>、高嶋進の『ジァンジァン狂宴』<左右社>を返却し、佐藤亜紀の『小説のタクティクス』<筑摩書房>、水道橋博士の『藝人春秋』<文藝春秋>、山本順二の『漱石のパリ日記』<彩流社>、小沢信男の『捨身なひと』<晶文社>、畠中恵の『ひなこまち』<新潮社>を新たに借りる。


 12時台に再び外出し、京阪で森小路へ。
 大阪市立芸術創造館の大練習室で、イッパイアンテナの16th session『オール』(大崎けんじ君脚本・演出。崎は、本当は大ではなく立)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、関係各氏とお話をする。

 さらに終演後、同じ回を観た人と京阪で帰り、いろいろとお話をする。
 ああ、面白かった!

 三条で別れ、仕事関係の雑件を片づけ、夕飯用の買い物をすませ、19時台に帰宅する。


 夕飯後、フォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたヨハン・クリスティアン・バッハの6つのソナタ集作品番号5<BRILLIANT>を聴いたりしながら、観劇記録の準備をしたり、仕事関係の作業を進めたり、古谷田奈月の『星の民のクリスマス』<新潮社>を読み進めたりする。


 今日は、ローソンバリューライン(山崎製パン)のメロンパンを食す。
 六角のローソンストア100で購入したもの。
 オーソドックスなメロンパン(2個)で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 ウクライナの情勢が何やらきな臭くなっている。
 いろいろと考えることあり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イッパイアンテナ 16th session『オール』

☆イッパイアンテナ 16th session『オール』

 脚本・演出:大崎けんじ(崎は、本当は大ではなく立)
 演出補佐:徳山まり奈
 演出助手:勝二繁
(2014年2月24日15時開演/大阪市立芸術創造館大練習室)

*劇団からのご招待


 いっぱいあってな。
 なんて、いくら落語が重要なモティーフになった作品だったからって、そんなべたな地口、と思われるむきもあるだろうけれど、イッパイアンテナにとって16回目の本公演となる『オール』は、いろいろもろもろがいっぱい詰まった、観て本当によかったと思える公演だった。

 いっぱいあってのまず一つは、そのストーリー展開だ。
 とある地方都市を舞台に、3つの登場人物陣が次第に交差していって…、のエピソードもいっぱい、くすぐりもいっぱい、伏線もいっぱい。
 で、バーバルギャグにスラプスティックなのりと、これまでのイッパイアンテナの持ち味を随所にきかせつつ、全てが最後にしっかり結びついて、じんわりとした心持ちになることができた。
 105分から110分という長尺ゆえ、要所急所もまま見受けられたが、演劇的な仕掛けを多用して巧くかわしていたと思う。

 あと、今回久しぶりに(1年半ぶりかな)に大崎君の脚本演出の作品舞台を観て感じたことは、テンポがいくぶん遅くなって、その分、人と人との関係がじっくり描かれているということだった。
 物理的な事情のほか、もしかしたらそこには、大崎君が定期的に接している人たち(ヒントは、劇中に使われていたある音楽だが、ぶらりひょうたん的な生き方をしている僕は、往々にしてこの音楽を聴くことができていない)の影響もあるのかもしれないけれど、それより何より、それは大崎君がこの間経験したあれやこれやの反映の表われなのではないか。
 公演プログラムの「ご来場の皆さまへ」に記された、創作者表現者としての想いに加え、『オール』は、もっと生な大崎君の想いや願い、感情がこれまで以上に明示されていたように僕には思われてならない。

 日々の積み重ね、短くはない時間の経過が如実に舞台上に反映しているのは、大崎君のみならず演者陣とて同じことだろう。
 今回は、山本大樹、村松敬介、クールキャッツ高杉、渡辺綾子、小嶋海平、西村将兵(ほかに、金田一央紀が声の特別出演)という劇団員のみのキャストだったが、客演等を含む演劇活動ばかりか、各々の様々な経験体験が、劇中の人物に一層の存在感を与えていたように思う。
 個々の技術的な課題は置くとしても、そうした彼彼女らの変化変容を強く実感できたことは、とても嬉しいことだった。
(西村君の演技を観るのは今回が初めて。決めの台詞で、若干エロキューションが鋭角になり気味だったものの、その独特な雰囲気には得難いものがある。哀感と一筋縄でいかなさを兼ね備えた、日守新一のような演技者を目指して欲しい)

 長く演劇を続けること、長く劇団を続けること、てか、生き続けることには、それこそ苦労がいっぱいあるだろう。
 でも、そうした苦労がまた実り多い演技、実り多い舞台、実り多い公演、実り多い作品につながるのではないかとも僕は思う。
 イッパイアンテナの、さらなるいっぱいあってなを、僕は本当に心待ちにしたい。

 そして、ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お芝居を観たり、『父のこころ』の打ち合わせをしたりした(深夜のCLACLA)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は、気温がいくぶん上昇する。
 が、まだまだ寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどにはお気をつけくださいね。


 昨夜帰宅後、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の作業を進めたり、古谷田奈月の『星の民のクリスマス』<新潮社>を読み進めたりする。


 13時近くに外出し、自転車でアトリエ劇研へ。
 努力クラブ7『深い緑がねじれる』(合田団地君脚本・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、合田君をはじめ関係各氏と話しをする。


 終演後、同じ回を観に来ていた人としばらく話をしたり、仕事関係の用件を片づけたり、京都芸術センターに寄ったりして、19時半近くに帰宅した。


 夕飯後、観劇記録の準備と投稿をしたり、3月22日から京都シネマや大阪十三の第七藝術劇場で公開が始まる谷口正晃監督の『父のこころ』に関する打ち合わせをしたりする。
 『父のこころ』は、公開が本当に愉しみだ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 以上、2月23日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする