2014年02月20日

なにかと苦戦中(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も少し上昇したか。
 それでも、まだまだ寒さは厳しいが。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどにはお気をつけくださいね。


 馬鹿につける薬はない。
 馬鹿は死ななきゃなおらない。
 死もまた社会奉仕だ。


 昨夜、ABCラジオで『山里亮太の不毛な議論』を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 『不毛な議論』はマツコ・デラックスがゲストで、なかなか玄人好みしそうなことを語っていた。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 ああ、すっきりした!


 その後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたりする。


 高嶋進の『ジァンジァン狂宴』<左右社>を読了する。
 正直、構成的にも文章的にも気になる点はいろいろとあるのだが、著者の強い想いを表わすためには、きっとこのスタイルしかなかったのだろうなとも思う。
 死の気配が非常に濃い一冊だった。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 帰りがけ、コンビニで週刊文春の小林信彦、坪内祐三、水道橋博士の連載記事を立ち読みした。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたり、古谷田奈月の『星の民のクリスマス』<新潮社>を読み始めたりする。
 『千春日和』は、なんとか原稿用紙20枚分を超えたが、展開等で迷う。
 書きたいことははっきりしているし、大まかな筋も頭の中にはあるのだが、それをどう文章にするかで苦戦している。
 ただ、書き焦ると陳腐なものになってしまうので、それにも注意しないといけないのだが。
(この作品を書き終えたら『爛れる』に取りかかるつもり。そして、シナリオとは展開ラストともに大きく書き変えようと思っている)


 今日も、サン・アローズの豆乳入りどら焼きを食す。
 寺町の業務スーパーで、税込み39円だったもの。
 値段もあってだけれど、なんやかんや言うて結局このどら焼きを食べている。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする