2014年02月18日

ぶらあぼ3月号は手に入らなかった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは強いものの、陽光の見えるお天気。

 気温はまたも下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスにはお気をつけくださいね。


 大阪府貝塚市の市民病院で筋弛緩剤が盗難されたと報じられているが、京都市の民医連の病院でも確か筋弛緩剤が紛失されていたんじゃなかったっけ。
 たまたま盗難に紛失が重なっただけだろう。
 ついついいろんなことを考えてしまう。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、フォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたヨハン・クリスティアン・バッハの6つのソナタ作品番号5<BRILLIANT>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたりする。
 『とことん全力投球!!妹尾和夫です』では、かつて妹尾さんが主宰する劇団パロディフライ(の公演)にも参加し、惜しくも先日亡くなった、東京プリンの牧野隆志について語られていた。


 ジョン・ルカーチの『歴史学の将来』<みすず書房>を読了する。
 読んでいる際、「おや?」「ううん?」と思った点に関しては、巻末の解説で監修の近藤和彦が的確な指摘を行っており、大いに納得がいった。
 いずれにしても、歴史学を学びなおかつ小説を書いている人間にとって、非常に興味深く刺激を受けるとこを大きな一冊だった。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 帰りがけ、大垣書店四条店に寄ったが、まだ『ぶらあぼ』の3月号は届いていなかった。
 雪の影響か。
 いずれにしても、残念。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、昨年のプラハの春音楽祭から、ヴァーツラフ・ルクス指揮コレギウム1704&コレギウム・ヴォカーレ1704のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ミスリヴェチェクのオラトリオ『われらの主、イエス・キリストの受難』が演奏されていた。
 古典派の作品らしい明澄な音楽で、清新な演奏もあってなかなかの聴き応えだった。

 続けて、再びクリスティアン・バッハのソナタを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたり、高嶋進の『ジァンジァン狂宴』<左右社>を読み始めたりする。
 『ジァンジァン狂宴』は、今は亡き名優中村伸郎がイヨネスコの『授業』を毎週金曜22時スタートでロングラン上演したことでも知られる伝説の小劇場ジァンジァンについて、その設立者である著者(作中では了作)が綴った小説である。
 面白し。


 今日は、ハッピーボックスのクッキータイム・ミックスベリー風味を食す。
 六角のローソンストア100で30円引きだった、マレーシア原産のもの。
 ブルーベリー風味のジャムの入ったビスケットで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする