2014年02月07日

夕方になって図書館に行った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夜になって、雪が降り始める。

 今日も気温は低く、寒さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 寒い寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスにはお気をつけくださいね。


 ソチ冬季オリンピックがスタートした。


 KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、明け方5時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 ナイナイのオールナイトニッポンは、予想通り冒頭佐村河内守に関して触れられていた。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 レオ・ペルッツの『ボリバル侯爵』<国書刊行会>を読了する。
 まさしく小説を読む愉しみにあふれた作品だった。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、下京図書館へ。
 『ボリバル侯爵』、品川正治の『戦後歴程』<岩波書店>、上野修の『哲学者たちのワンダーランド』<講談社>、畠中恵の『やなりいなり』<新潮社>を返却し、予約しておいた松田美智子の『サムライ』<文藝春秋>、木内昇の『櫛挽道守』<集英社>、渡辺和行の『フランス人民戦線』<人文書院>、ジョン・ルカーチの『歴史学の将来』<みすず書房>、高嶋進の『ジァンジァン狂宴』<左右社>、古谷田奈月の『星の民のクリスマス』<新潮社>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませてから帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、昨年のルガーノ音楽祭・アルゲリッチ・プロジェクトでのコンサートのライヴ録音を聴く。
 チェロのミッシャ・マイスキーとピアノのマルタ・アルゲリッチが演奏したベートーヴェンのチェロ・ソナタ第2番、セルゲイ・ナカリャコフがフリューゲルホルンで演奏したブラームスのホルン3重奏曲などが放送されていた。


 続けて、MBSラジオの『報道するラジオ』を聴く。
 橋下徹大阪市長の辞任問題と、最近のNHK幹部の問題が特集されていた。
 いずれも、度し難い問題である。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『サムライ』を読み始めたりする。
 「評伝三船敏郎」と副題にもあるように、『サムライ』は、世界のミフネと呼ばれた俳優三船敏郎の生涯を追った一冊である。
 面白し。


 今日は、山崎製パンの草まんじゅう(小豆こしあん)を食す。
 グルメシティで、税込み40円になっていたもの。
 やっぱりこしあんよりつぶあんのほうが好きだな。
 でも、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする