2013年12月25日

メリー・クリスマス!(CLACLA日記)

 メリー・クリスマス!


 晴天。

 気温は少し上昇したか。
 それでも、朝夕の冷え込みはとても厳しいが。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜いろいろとあって、結局朝の6時過ぎに寝床に就く。

 そうそう、東洞院通のプチジャポネで購入したモンブラン(ケーキ)を食したんだけど、これは本当に美味しうございました。
 ひさびさにちゃんとしたモンブランを食べることができた。
 ごちそうさま!


 正午頃起きてすぐに外出し、仕事関係の用件を片づける。


 帰宅後、プラシド・ドミンゴ、シセル・シルシェブー、シャルル・アズナヴールによるウィーンでのクリスマス・ライヴ(1994年)<SONY>、シュテファン・ザンデルリンク指揮ロイヤル・フィルが演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」&第94番「驚愕」他<Tring>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン歌劇場管弦楽団が演奏したビゼーの交響曲&『アルルの女』抜粋<ERATO>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 クリスマス・ライヴでは、なんと言ってもシセル(同い年。誕生日も四日違い)の透明感あふれる歌声が嬉しい。
 大好きな『クリスマスの12日』(モーツァルトのピアノ協奏曲第17番の終楽章の旋律・音型が似ている)やメドレー、『きよしこの夜』は何度も繰り返して聴いてしまった。


 津野海太郎の『花森安治伝』<新潮社>を読了する。

>民主主義の<民>は 庶民の民だ
 ぼくらの暮しを なによりも第一にする ということだ
 ぼくらの暮しと 企業の利益とが ぶつかったら 企業を倒す ということだ
 ぼくらの暮しと 政府の考え方が ぶつかったら 政府を倒す ということだ<
(同書から、花森安治の言葉)

>人間はかならずまちがう。
 まちがって終わりというわけではない。
 まちがったあとをどう生きるか。
 そこにその人間の生地があらわれる。
 花森の時代も私の時代もそうだった。
 これからもきっとそうだろう<
(同書の「あとがき」から)


 ほかに、林光さんの『私の戦後音楽史』<平凡社ライブラリー>の拾い読みもした。


 16時台に外出し、仕事関係の予定や用件をすませる。
 途中、京都芸術センターに寄ったりもした。


 帰宅後、バリー・ワーズワース指揮BBCコンサート管弦楽団他が演奏した『ザ・ラストナイト・オブ・ザ・プロムス』<PHILIPS>、youtubeにアップされた『もろびとこぞりて』、ウィーンのクリスマス・ライヴの『クリスマスの12日』、メドレー、『きよし、この夜』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、金原ひとみの『マザーズ』<新潮社>を読み始めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする