2013年12月19日

悪性のものではなかろうね…(CLACLA日記)

 途中青空が見えたりしつつも、どんよりとしたお天気が続く。

 日中気温はいくぶん上昇したが、夕方以降冷え込みが厳しくなる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 猪瀬直樹が東京都知事の辞職を表明し、餃子の王将の大東社長が何者かの手によって射殺された(「未解決事件」にならないことを願う)。
 物情騒然。
 そして、悪政愚政は続く。


 昨夜入浴後、右足の裏にホクロ(斑点)があることに気づく。
 これは悪性のものではないのか、と心配になるも、あいにく今日は近くの皮膚科がお休み。
 仕方がないので、明日の午前中診てもらうことにする。
 まだまだ死にたくない!

 その後、明け方5時頃まで仕事関係の作業を進める。


 午前中に起きて、youtubeにアップされたラファエル・フリューベク・デ・ブルゴス指揮デンマーク国立(DR)交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番&第8番、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏した同じ組み合わせのCD<Arte Nova>、グレン・グールドが弾いた同じくベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第10番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、被害者学のレポートを考えたりする。


 中島京子の『妻が椎茸だったころ』<講談社>を読了し、西條奈加の『涅槃の雪』<光文社>を読み始める。
 西條さんといえば、ファンタジーノベル大賞の『金春屋ゴメス』をすぐに思い起こすが、こちらはとてもオーソドックスな連作集。
 巧いし、面白い。


 16時台に外出し、仕事関係の予定をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ウラディーミル・アシュケナージさん指揮シカゴ交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ジャン・ワンをソロに迎えたドヴォルザークのチェロ協奏曲、ショスタコーヴィチの交響曲第10番が演奏されていた。
 なんだか音が…。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、アシュケナージさん指揮ロイヤル・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第1番&第6番<DECCA>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、清水製菓の小すゞかすてい羅を食す。
 寺町の業務スーパーで、税込み88円だったもの。
 通常よりさらに小ぶりな鈴カステラで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする