2013年12月12日

寒さがとても厳しい(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温がぐっと下がり、寒さがとても厳しい。
 寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 自民党の石破幹事長が、特定秘密保護法に関して、アドバルーンめいたものを上げている。
 ちょっとずつ小出しにして、反応を試すとともに威嚇していこうという手か。
 いずれにしても、胡散臭くきな臭い。


>祖国というものは国民全体が守るものだとオレは思っている。
 国民の一人一人が自分の国を、自分たちを幸せにしてくれるすばらしい国だと思えば、黙っていても守るものである。
 武器などは問題ではない<
(殿山泰司『三文役者のニッポン日記』<ちくま文庫>より)


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 近所の工事か何かで、ミキサー車だとかトラックだとかが朝早くからプワウプワウパパパパパとかまびすしい。
 うっとうしいったらありゃしない!


 午前午後、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマー・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番&第7番<RCA>、ケヴィン・マロン指揮トロント室内管弦楽団が演奏したピフルの交響曲集<NAXOS>、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラ他が演奏したハイドンの交響曲第91番&第92番「オックスフォード」他<ハルモニアムンディ・フランス>、古今亭志ん朝が演じた『寝床』<ソニー>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、資料文書類の整理を行ったり、柳広司の『楽園の蝶』<講談社>を読み進めたりする。
 ほかに、林達夫と久野収の対話集『思想のドラマトゥルギー』<平凡社ライブラリー>の拾い読みもした。


 17時台に外出し、仕事関係の用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、古今亭志ん朝が演じた『刀屋』<ソニー>を聴いたりしながら、雑件を片づける。
 志ん朝の落語には、やっぱり惚れ惚れとするなあ。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、カメラータ・ベルンのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ロカテルリやタルティーニ、ドゥランテ、ジェミニアーニらの作品が演奏されていた。


 続けて、リチャード・ストルツマンと東京クヮルテットが演奏したブラームス&ウェーバーのクラリネット5重奏曲<RCA>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。

 そして、今から仕事関係の用件で外出する予定。
 風邪をひかないように注意しておかないと。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、クリスプブレッド(サワークリーム)を食す。
 寺町の業務スーパーで、税込み88円だったリトアニア原産のもの。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする