2013年12月11日

武るり子さんのお話をうかがった(CLACLA日記)

 途中雨が降ったりするも、青空も見えるお天気。

 朝夕の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 特定秘密保護法の次は、「愛国心」であり共謀罪である。
 共謀罪の創設に関しては想定内だったけれど、「五輪テロ対策」というその理由には腹が立つ。
 誰が東京でオリンピックを開催してくれと頼んだか。
 度し難い。
(来年の通常国会ではないというような話だけれど、なあにわかるもんか)

 あとは、2、3年先にもまともな(に)演劇の公演が行われていることを祈るばかりだ。


 昨夜、3時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 10時頃に外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学の深草学舎で被害者学を受講する。
 今日は、少年犯罪被害当事者の会(Will)の代表、武るり子さんをゲストにお迎えし、暴行事件で命を奪われた息子さんのことや、会の取り組みなどについて詳しくお話をうかがうことができた。
 武さんの強い想いを受け取るとともに、支援は(自分自身が)できるかぎりのことをできるだけ長くということや、会の活動がオープンであること、被害者の遺族がもし誤った方向に向かっているのであれば率直に指摘して欲しいという言葉がとても印象に残った。

 その後、仕事関係の用件を片づけ、14時台に帰宅した。


 帰宅後、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番(シェーンベルク編曲)他<EMI>、ラルキブデッリが演奏した同じくブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 伊坂幸太郎の『死神の浮力』<文藝春秋>を読了する。
 武さんのお話をうかがったこともあってか、さらにいろいろなことを考える。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで、シャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴く。
 ラヴェルの組曲『クープランの墓』、デュティユーのチェロ協奏曲「遥かなる遠い世界」(ゴーティエ・カプソンの独奏)、ベートーヴェンの交響曲第7番が演奏されていた。


 続けて、ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルが演奏したラヴェルの管弦楽作品集(バレエ音楽『ダフニスとクロエ』第1&第2組曲、スペイン狂詩曲、ラ・ヴァルス、ボレロ)<RCA>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、柳広司の『楽園の蝶』<講談社>を読み始めたりする。


 今日は、ロピアのプチフルーツプリンを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み64円だったもの。
 小ぶりのフルーツとホイップクリームをのせたカスタードプリンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする