2013年12月10日

一応雨はやんだものの(CLACLA日記)

 深夜から明け方にかけて、激しい雨。
 雷鳴も轟く。
 午前中も雨が続く。
 その後一応雨はやみ、青空が見え始めたものの、どんよりとした感じの強い一日となる。

 気温はあまり上昇せず。
 夕方以降、冷え込む。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 特定秘密保護法案が、13日に公布される。
 それでも、この法律に対する反対という僕の意見は変わらない。


 TPPの年内合意が見送られるとのこと。
 茶番感がどうしてもぬぐえない。


 みんなの党を離党した江田憲司らが、政界再編どうこうと動き始めているらしい。
 これまた茶番感がぬぐえない。


 イギリスの文学者、コリン・ウィルソンが亡くなった。82歳。
 幅広い文筆活動で知られた。
 著書も多数。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早く起きて、病院回り。
 四条通のスギ薬局で薬を受け取ったりもする。


 帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、youtubeにアップされたプッチーニの歌劇『ジャンニ・スキッキ』全曲(20004年のグラインドボーン音楽祭における上演。ウラディーミル・ユロフスキ指揮ロンドン・フィル他の演奏による)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、伊坂幸太郎の『死神の浮力』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 ほかに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みもした。

>政府が引っ張って行って、それに唯々諾々とついていくような国民は、たいしたことを成し遂げられない。
 政府に不満をもち、政府に抵抗する民族であって、はじめて本当に政府と一緒に苦労して、次の時代つくれる<
(『大平正芳』で引用されている、大平正芳の言葉)


 16時台に外出し、仕事関係の用件を片づけ、京都芸術センターに寄り、夕飯用の買い物をすませて、18時半頃帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ヴォロディーミル・シレンコ指揮キエフ・ソロイスツ室内合奏団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 モーツァルトのディヴェルティメントK.137、サン=サーンスの組曲「動物の謝肉祭」、ビゼー(シチェドリン編曲)の『カルメン』組曲などが放送されていた。
 モーツァルトは、いまどきこれはないだろうという感じのモーツァルトで、ちっとも面白くない。
 「動物の謝肉祭」も今一つ。
 お国物というべきか、『カルメン』組曲だけが、面白く愉しかった。


 続けて、ピアノのマルタ・アルゲリッチを中心としたショスタコーヴィチのアルバム<EMI>を聴く。
 2006年のルガーノ・フェスティヴァルにおけるライヴ録音で、トランペットのセルゲイ・ナカリャコフ、アレクサンデル・ヴェデルニコフ指揮スイス・イタリア管弦楽団とのピアノ協奏曲第1番、リリヤ・ジルベルシュテインとの2台のピアノのためのコンチェルティーノ、そしてチェロのミッシャ・マイスキーらとのピアノ5重奏曲が収められている。
 いずれも、聴き応え充分だ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『死神の浮力』を読み進めたりする。


 今日は、ロピアのプチモンブランを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み64円だったもの。
 カスタードプリンにホイップクリームとマロンクリームをのせた、モンブランケーキ風のカップ菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 昨夜、知らないアドレスから不可解なメールが届く。
 なんだろうな、全く!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする