2013年12月01日

犯罪被害者等支援シンポジウムに参加した(CLACLA日記)

 今日から12月。
 2013年も残すところ一月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきことを為していかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 日中は穏やかな感じもしたが、朝夕の冷え込みは厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、実家から電話があり、母としばらく話をする。
 多謝。

 その後、3時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』でフランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラが演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」(これは作品の持つ雰囲気がよく活きたしっくりくる演奏だったを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 11時半過ぎに外出し、市バスで京都駅へ。
 行きがけ、中国の旅行者のアベックに英語で質問され、とっさのことにちょっとみっともなさい答え方をしてしまった。
 うむむ。

 京都駅で電車を待っている間に、石田憲の『日独伊三国同盟の起源』<講談社選書メチエ>を読了する。
 過去ばかりではなく、どうしても現在のあれこれについても考えてしまう。

 琵琶湖線の普通電車に乗って瀬田駅へ行き、駅前の金券ショップで回数券を購入してから、帝産バスで龍谷大学の瀬田学舎へ。
 内閣府と滋賀県の主催、龍谷大学犯罪被害者等支援実行委員会「龍サポ」の企画による、犯罪被害者等支援シンポジウム 〜被害者のために何ができるのか?〜 に参加する。
 まず、日本福祉大学院教授で臨床心理学が専門の蔭山英順先生の、自らの愛知での取り組みなどを交えた基調講演があり、それから、蔭山先生、全国犯罪被害者の会代表幹事代行の林良平さん、京都新聞社の文化報道部記者で大阪大学在学中、少年犯罪被害者当事者の会が開催する「Will」に学生スタッフとして関わった経験のある藤松奈美さん、NPO法人おうみ犯罪被害者支援センター理事・専門相談員で社会福祉士の松村裕美さんと「龍サポ」メンバーによるパネルディスカッションが行われる。
 犯罪被害者(遺族)支援はまずもって法制度の確立と公的な経済支援が充実してこそとする林さんをはじめ、それぞれの立場からの率直な意見が相次ぎ、被害者(遺族)支援とどう向き合っていくかについて、いろいろと考える。
 その後、長浜出身の音楽ユニット「〜Lefa〜」のミニライヴ&トークで会を終えたのち、懇親会の会場に移動し、関係各氏とご挨拶したりお話したりする。

 帰りの帝産バスの関係もあって一足先に退座し、20時少し前に帰宅した。

 そうそう、京都駅からの帰りの市バスで、行きに質問された中国人のアベックとまたいっしょだったのには、むこうもだろうけど、びっくりした。
 ばったり率遭遇率の高い人間という自負があるのだが、だいたい一月に二回ほど、乗り降りが別の場所にも関わらず、バスで行き帰り同じ人に遭遇することがある。
 我ながら、どうにも不思議だ。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!クラシック』で、アンドレア・バッティストーニ指揮東京フィルが演奏したレスピーギの交響詩『ローマの噴水』のライヴ録音を聴く。

 続けて、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマー・フィルが演奏したシューマンの交響曲第2番&序曲集<SONY/BMG RCA>を聴く。


 今日のシンポジウムのメモや資料を読み直したり、仕事関係の作業を進めたり、12月の創作活動について考えたりする。


 今日は、シンポジウムの懇親会でチョコレートなどお菓子類を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする