2013年11月25日

雨の中、諸々用件予定を片づけた(CLACLA日記)

 雨、雨、雨。
 どんよりとしたお天気の一日。

 いくぶん気温が少々したか。
 湿度が高く、じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ブログを連投したりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 ただし、いろいろ考えごとをしていて、5時近くまで眠ることができず。


 特定秘密保護法案に関する地方公聴会が福島氏で開催される。
 強引に法案の可決を急ぐ政府与党だが、陳述者からは反対の声が続いたという。
 当然至極。


 何か窮地に立たされたら、どうせまた「だまされた」と口にするのだろう。
 何度だまされたら気がすむのか。


 午前中外出し、仕事関係の用件を片づけたのち下京図書館へ。
 沢村貞子の『わたしの茶の間』<講談社>、関川夏央の『昭和三十年代演習』<岩波書店>、和久井光司の『放送禁止歌手 山平和彦の生涯』<河出書房新社>を返却し、予約しておいた遅塚忠躬の『フランス革命を生きた「テロリスト」』<NHKブックス>、関谷博の『幸田露伴の非戦思想』<平凡社>、石田憲の『日独伊三国同盟の起源』<講談社選書メチエ>、徳永圭の『片桐酒店の副業』<新潮社>を新たに借りる。

 その後、仕事関係の予定をすませて帰宅した。


 帰宅後、youtubeにアップされたアイヴァー・ボルトン指揮デンマーク国立(DR)交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」、キリル・カラビッツ指揮デンマーク国立(DR)交響楽団が演奏したハチャトゥリアンのバレエ音楽『ガイーヌ』組曲、ジョシュア・ワイラースタイン指揮デンマーク国立(DR)交響楽団が演奏したニールセンの『パンとシリンクス』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 綿矢りさの『しょうがの味は熱い』<文藝春秋>を読了し、『フランス革命を生きた「テロリスト」』を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ロジャー・ノリントン指揮チューリヒ室内管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの『兵士の物語』組曲他<SONY/BMG>を聴く。
 なんと来年4月の来日公演が中止になったというのである。
 がっくり!!!!


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、アビブ弦楽4重奏団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 メンデルスゾーンの弦楽4重奏曲第6番、シュルホフの弦楽4重奏曲第1番、シューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」が演奏されていた。


 続けて、NHKラジオ第1の『DJ日本史』を聴く。
 今回は「乱!ラン!RUN!」のタイトルで、壬申の乱や嘉吉の乱(室町幕府第六代将軍足利義教が赤松満祐に謀殺された事件)などがとり上げられていた。
 いやあ、なかなかマニアックだなあ。


 さらに、youtubeにアップされたベルナルト・ハイティンク指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第44番「悲しみ」、ニコラス・マッギガン指揮シカゴ交響楽団が演奏した同じくハイドンの交響曲第59番「火事」、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス指揮デンマーク国立(DR)交響楽団が演奏したウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、ニールセンの歌劇『仮面舞踏会』序曲、シベリウスの悲しきワルツ、マスカーニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲、ヴェルディの歌劇『椿姫』第1幕への前奏曲を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『フランス革命を生きた「テロリスト」』を読み進める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都大学の学園祭NFに足を運んだ(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日が続く。

 日中は穏やかな感じ。
 が、夜になって寒さがとてつもなく厳しくなる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、youtubeにアップされたロジャー・ノリントン指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」を聴いたりしながら、4時頃まで仕事関係の作業を進める。


 7時台に目が醒め寝直せず、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第45番「告別」〜第47番<SONY>やNHK・FMの『名演奏ライブラリー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、綿矢りさの『しょうがの味は熱い』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 正午過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、京都大学へ。
 学園祭NFの演劇企画(劇団ぞうもつと劇団ボヘミアン)や「  」会の企画を愉しむ。
 詳しくは、以前の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 実は、演劇企画の場所に着く前、コスプレか何かの企画につかまりかかったり、全く違う場所に入り込んでしまったりと大変で、早めに着いて本当に正解だった。

 劇団ボヘミアンの終演後、ちょっとだけ「  」会の会場をのぞいたがすでに終了後(予想通り)。

 その後、諸々あって、結局24時半頃帰宅した。


 以上、11月24日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真摯な正統派の青春劇 京都大学学園祭NF・劇団ボヘミアン第28回公演『今日限り逢える日時計』

☆京都大学学園祭NF・劇団ボヘミアン第28回公演『今日限り逢える日時計』

 脚本・演出:小西啓介
(2013年11月24日/京都大学吉田南キャンパス4共11教室)


 正統派の青春劇。
 と呼ぶと簡単に過ぎるかな。
 自分自身にとって切実な想いを、自分自身が影響を受けた演劇的な諸々(当然、それは小西君の劇団ヘルベチカスタンダードや猛き流星での活動の反映でもある)を咀嚼援用しながらストレートに表現した内容で、エピソードとエピソードのつなぎをはじめ作品の結構等に粗さを感じつつも、お客さんに愉しんでもらおうという志向と趣向も含めて、その真摯さに好感を抱いた。

 細かい傷はありつつも、甲斐玲央、道下佳寛、高橋彰、木村勇介、下中季晋、中村直人、笹井佐保(彼女は、今回の役を引き受けて本当によかったと思う)、富永裕也、植松広一郎らも、作品によく沿った熱演を繰り広げていた。

 ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑って喉から血が出た 京都大学学園祭NF・「  」会『耐久企画祭』

☆京都大学学園祭NF・「  」会『耐久企画祭』

(2013年11月24日/京都大学本部キャンパス 文学部第3講義室)


 劇団ぞうもつと劇団ボヘミアンを観る間、1時間弱、『耐久企画祭』と銘打たれた「  」会の大喜利企画に足を運ぶ。
 玉木青の繰り出すお題に、合田団地、丸山交通公園、鯖ゼリー、北川啓太というおなじみの面々が詭弁駄弁を労するという企画だったが、一見ゆるゆるとしつつも、そこは京大の学園祭という場所企画の趣旨もあって、けっこう知に働いたお題、話しをなっていたのではないか。
 こちらは、答えによって莫迦みたく笑ってしまったもので、喉から血が出てしまったほどだ。
(というか、昨年の風邪以来喉か食道の粘膜が弱っているのか、ときどきこうやって血が出る。もしかして、悪い病気か…。メメントモリ!)

 ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愉しくはっちゃけた小品 京都大学学園祭NF・劇団ぞうもつ『橋の下で拾った』

☆京都大学学園祭NF 劇団ぞうもつ『橋の下で拾った』

 作・演出:内山航
(2013年11月24日/京都大学吉田南キャンパス・4共11教室)


 京都大学学園祭NFの演劇企画から、まずは劇団ぞうもつの『橋の下で拾った』を観る。

 一見めためたなんだけど、実はそれがメタっぽい要素にもなっているあたり、やっぱり内山航は侮れない。
 バーバルな面でのセンスのよさに、歌あり踊りありべたなギャグありと、笑いの仕掛けもふんだんで、企画と会場(上述の如く、一般の教室を舞台に設定)に相応しい、愉しくはっちゃけた小品に仕上がっていた。

 多田実希をはじめ、劇団ケッペキの卒業公演『夢みるナマモノ』と共通する演者陣(全ての方のお名前を把握できていないための省略です。ご迷惑でなければご教示ください)も、作品によく沿って各々の特性魅力を発揮するとともに、いいアンサンブルを造り上げていた。
 ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする