2013年11月23日

予定がおしておして…(CLACLA日記)

 勤労感謝の日。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 日中はまだしも、朝夕の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、youtubeにアップされた近衛秀麿指揮フィルハーモニア交響楽団が演奏したケテルビーの『ペルシャの市場にて』(先日記した「こどものクラシック」中の音源。華族の「おやかた」近衛秀麿のお気に召さなかったのか、この曲の肝とも言える物乞いのわめき声はカットされている)、山田一雄指揮旧日本フィルが演奏したスメタナの連作交響詩『わが祖国』から「モルダウ」、芥川也寸志指揮東京交響楽団が演奏したイッポリトフ=イヴァノフの組曲『コーカサスの風景』から「酋長の行列」、ペリー・ソー指揮香港フィルが演奏したウェーバーの『舞踏への勧誘』、チャン・シエン(張弦。女性指揮者)指揮香港フィルが演奏したバーバーの弦楽のためのアダージョ、バーンスタインの『キャンディード』序曲を聴いたりしながら、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、諸々の予定をすませる。
 本当はNF(京都大学の学園祭)の公演を観に行くつもりだったが、予定がおしにおして、断念せざるをえず。

 その後、京阪で東福寺に移動し、スペース・イサンでTHE GO AND MO’Sの第11回公演『宮崎の番』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、小屋主の松浦武男さんはじめ関係各氏と話しをしたり挨拶をしたりする。
 そうそう、握手の権利を手に入れチャンピオンと握手をしたんだった!

 終演後、京阪で四条まで戻り、買い物をすませたり京都芸術センターで用件を片づけたりして、21時半過ぎに帰宅した。


 移動中、綿矢りさの『しょうがの味は熱い』<文藝春秋>を読み始める。


 帰宅後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を途中から聴いたり、youtubeにアップされたフランツ・ヴェルザー=メスト指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第26番(2010年のライヴ録音)、クルト・ザンデルリンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏した同じくハイドンの交響曲第39番(1996年のライヴ録音)を聴いたりしながら、観劇記録をアップしたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 今日は、オイシスの濃い味チョコレートを食す。
 六角のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 グラハム生地とチョコレートの濃厚な味わいのケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 やるべきことをしっかりやっていかなければ。


 要は、徳洲会だけ、徳田毅だけ、猪瀬直樹だけかということだ。
 その他は「秘密」のままおとがめなしというのでは、こんな莫迦げたことはない。
 目くらましのごまかしにはだまされたくものである。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抱腹絶倒まさしく宮崎のバン! THE GO AND MO'S 第11回公演『宮崎の番』

☆THE GO AND MO'S 第11回公演『宮崎の番』

 脚本・演出・出演:黒川猛
 出演:チャンピオン
 構成:黒川猛、中川剛
 音楽:Nov.16
 制作:丸井重樹
(2013年11月23日19時開演/スペース・イサン)


 THE GO AND MO'Sにとって11回目の公演となる『宮崎の番』は、いつもの如き黒川猛に加え、あのチャンピオンをゲストに迎えたスペシャル版。
 おまけに丸井さんまで舞台に上がるというのだから、ベトナムからの笑い声フリークにはたまらない公演となった。

 明日も公演が控えているから、くだくだくどくどと詳しく記しはしないが、映像でおなじみ『格闘』(黒川さん作の奇怪なキャラクターとエア対決)と『身体』(お客さんのお題を身体で表わす)の生のほか、踊るコント『Last Smile』、コント『前戯』(ああーあ、あの声で!)、伝説のコント『タイムマシーン』、『体操のお兄さん〜チャンピオンと一緒ver.』と、チャンピオンの大奮戦大奮闘で抱腹絶倒、まさしく「宮崎のバン(番、晩、蛮…)!」だった。
 もちろん、黒川さんのバーバル・センスの高さがチャンピオンの技を引き出していたことも忘れてはいけないが。

 残すところ明日14時の一回こっきり。
 これはぜひぜひ観ていただきたい。
 ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする