2013年11月22日

目くらましにはだまされたくないものだ(CLACLA日記)

 晴天。

 朝夕の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 猪瀬都知事の徳洲会資金5000万円受領の報に、ほらほら出て来たやって来た、と嫌な気分になる。
 もちろん猪瀬直樹という人間ははなから信用していないし、まずいことはまずい、おかしいことはおかしいとも思うのだけれど、徳洲会がらみのあれこれ自体、なんで今なのかと大きな疑念を抱いてしまう。
 目くらましにはだまされたくないものだ。


 特定秘密保護法案に対する渡辺喜美の偏執ぶり、安倍晋三への擦り寄りぶりを目にし、猪瀬直樹の件もあってだが、彼は何か弱みを握られているのではないかと勘ぐってしまう。
 それか、またぞろ大臣になりたいとでも思っているのかもしれないが。
 いずれにしても、莫迦愚かな所業と言うほかない。


 昨夜、youtubeにアップされたパーヴォ・ヤルヴィ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』序曲(2007年ライヴ録音)、アラン・ギルバート指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したシューベルトの劇音楽『ロザムンデ』序曲(2009年ライヴ録音)、バリトンのトーマス・クヴァストホフとマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏した同じくシューベルトの歌曲『魔王』(管弦楽伴奏版。2008年ライヴ録音)、ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したヘンデルの王宮の花火の音楽(2009年ライヴ録音)や、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、和久井光司の『放送禁止歌手 山平和彦の生涯』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 正午以降、夜まで、諸々の予定をすませる。


 遅めの夕飯後、youtubeにアップされたジョン・エリオット・ガーディナー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第90番(2010年のライヴ録音)、トン・コープマン指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏した同じくハイドンの交響曲第104番「ロンドン」(2007年のライヴ録音)、ベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第32番(2002年のライヴ録音)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『放送禁止歌手 山平和彦の生涯』を読了する。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする