2013年11月13日

体調、芳しからず(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、小雨がぱらつくなどどんよりとした感じのお天気。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、與那覇潤の『帝国の残影』<NTT出版>を読み始める。
 「兵士・小津安二郎の昭和史」と副題にもあるように、自ら一兵卒として出征した小津安二郎の作品における日中戦争、太平洋戦争(大日本帝国)の残影を探り出し、昭和史そのものについて再考察を行う一冊。
 非常に面白し。

 その後、3時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 4時半過ぎに目が醒め、それから7時過ぎまで寝つけず。


 9時過ぎに起きて、10時ちょうどに外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草学舎で被害者学を受講する。

 で、体調が芳しくないこともあり、講義終了後早めに帰宅する。


 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、『帝国の残影』を読み進めたりする。


 NHK・FMの『クラシックカフェ』の一部を聴く。
 メゾソプラノのエリーナ・ガランチャとファビオ・ルイジ指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したロッシーニの歌劇『ラ・チェネレントラ』から「悲しみと涙のうちに生まれ」、ヴァイオリンのサルヴァトーレ・アッカルドとシャルル・デュトワ指揮ロンドン・フィルが演奏したパガニーニの「ロッシーニの歌劇『ラ・チェネレントラ』の主題による序奏と変奏曲」、ピアノのウラディーミル・アシュケナージさんが弾いたプロコフィエフのバレエ音楽『シンデレラ』から6つの小品、ピアノのクリスティアン・ザイベルトが弾いたトッホの5つのカプリチェット、アラン・フランシス指揮ベルリン放送交響楽団が演奏した同じくトッホの交響曲第1番を聴いたが、トッホの作品に接することができたのが大きな収穫だった。
 なお、コルンゴルトの歌曲はバーバラ・ヘンドリックスの歌声と歌いぶりが好みでないので、迷わずパスした。


 体調に睡眠不足もあって、2時間ほど睡眠をとる。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』&『死と変容』<Arte Nova>、youtubeにアップされたホセ・セレブリエール指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したグラズノフの交響曲第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『帝国の残影』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 絶望とは虚妄である、希望がそうであるように。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする