2013年11月10日

用件を片づけ、下京図書館へ(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はそれほど下がらず。
 明日からぐっと寒くなるらしい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』、『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 吉田篤弘の『なにごともなく、晴天。』<毎日新聞社>を読了する。
 淡々とした筆致の物語で、とてもしっくりときた。


 16時半過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、下京図書館へ。
 『なにごともなく、晴天。』、芦辺拓の『時の審廷』<講談社>、白川浩司の「遥かなる『文藝春秋』」<小学館>、桐野夏生の『ポリティコン』上・下<文藝春秋>を返却し、松本健一の『原敬の大正』<毎日新聞社>、與那覇潤の『帝国の残影』<NTT出版>、武田尚子の『鴨居羊子とその時代』<平凡社>、杉山隆男の『昭和の特別な一日』<新潮社>、藤山直樹の『落語の国の精神分析』<みすず書房>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ヨエル・レヴィ指揮クリ―ヴランド管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第2番&交響詩『フィンランディア』<TELARC>を聴く。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、大植英次指揮東京フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番と、小林研一郎指揮東京フィルが演奏した同じくチャイコフスキーの歌劇『エフゲニ・オネーギン』からポロネーズのライヴ録音を聴く。


 しばらく間を置いて、youtubeにアップされたフランス・ブリュッヘン指揮オランダ放送室内フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第17番(アンドレアス・シュタイアーの独奏。モダン・ピアノ)、ジェームズ・ガフィガン指揮オランダ放送フィルが演奏したコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲(ニコラ・ベネデッティの独奏)とプロコフィエフの交響曲第7番「青春」を聴く。
 ピアノ協奏曲第17番の終楽章の出だしが何かの曲に似てるなあと思って考えたら、『クリスマスの12日』だった。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『原敬の大正』を読み始めたりする。


 今日は、明治ベーカリーのハチミツ入りドーナツを食す。
 昨日、百万遍のドラッグストアで購入しておいたもの。
 オーソドックスな一口サイズのドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする