2013年11月07日

終日、予定に勤しむ(CLACLA日記)

 雨降りから青空が見えるお天気へ。
 どんよりとした感じは残りつつも。

 気温はそこそこ上昇か。
 夕方以降は肌寒くなるが。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、22時台に外出し、仕事関係の予定をすませたのち三条鴨川へ。
 あぶ潤さんのフェアウル企画に顔を出す。
 あぶさん、京都お疲れ様でした。
 そして、ぜひまた近いうちに。

 で、雨がひどくなったので解散。
 この雨は別れの涙雨じゃなくって、再会を期す喜びの雨だ。


 帰宅後、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第39番<ERATO>、youtubeにアップされたヘルマン・シェルヘン指揮北西ドイツ・フィルが演奏したレーガーの喜劇序曲、ヴェルナー・アンドレアス・アルベルト指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブゾーニの喜劇序曲、グィド・カンテッリ指揮NBC交響楽団が演奏した同じくブゾーニの舞踊ワルツ、ヴェルディの歌劇『運命の力』序曲を聴いたりしながら、桐野夏生の『ポリティコン』上<文藝春秋>を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。
 一冊間を置いて、芦辺拓の『時の審廷』<講談社>と『ポリティコン』を読んでいるのだけれど、やっぱり僕はミステリ小説の「ミステリ」(謎解き)の部分にではなく「小説」の部分に大きな面白みを感じているのだと改めて痛感する。
 いや、『ポリティコン』をミステリ小説というくくりで語るのには、無理があるのかもしれないが。


 朝早めに起きて、午前午後と仕事関係等の予定をすませ、ついでに夕飯用の買い物もすませ、18時半近くに帰宅した。


 帰宅後、youtubeにアップされたヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したヴェルディの歌劇『運命の力』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、アンサンブル・ウィーン(弦楽合奏)の来日コンサートのライヴ録音を聴く。
 モーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』、『ドン・ジョヴァンニ』、『魔笛』の抜粋やヨハン・シュトラウスのワルツやポルカなどが演奏されていた。


 続けて、youtubeにアップされたグスターボ・ドゥダメル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲とベートーヴェンの交響曲第5番「運命」を聴く。
 特に「運命」は、エネルギッシュな演奏。
 これは、ライヴで聴きたい。


 夕飯後、仕事関係の作業を読み進める。


 『ポリティコン』上を読了し、下を読み始める。
 面白くって、ついつい読み進めてしまう。


 大阪フィルの来期(2014年−2015年)の定期演奏会のプログラムが発表された。
 が、フェスティバルホールへの会場移転ということもあって、正直あまり食指が動かず。
 7月のユベール・スダーン指揮によるシューベルトの交響曲第5番とブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」が気になるくらいか。


 今日は、ローソン・バリューラインのクーベルチュールチョコレート・ミルクを食す。
 壬生のローソンストア100で、20円引きだったもの。
 オーソドックスなミルクチョコで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 いいようにいいように流されていると強く感じる今日この頃。
 目くらましにはだまされたくないものだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする