2013年10月31日

今日で10月も終わり かまびすしい一日(CLACLA日記)

 今日で10月も終わり。
 今年も、残すところ2ヶ月となる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。

 気温は、あまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。
(喉の調子、何か変。身体も重たい)


 朝日新聞の朝刊で、高橋源一郎が先頃の皇后陛下の言葉について詳しく述べている。
 とても腑に落ちる文章だ。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 またぞろ、朝早くからマンションの共有部分の工事がかまびすしい。
 あまりにあまりなので管理会社に確認したところ、今日で終わりの予定とのこと。
 途中断水騒ぎもあったりして、落ち着かず。

 そして、隣室の莫迦が今日もかまびすしい。
 おまけに、莫迦の友人がやって来て表でかまびすしくやっている。
 類は友を呼ぶ。
 莫迦とつるんで恥じない人間こそ、一番の大莫迦者だ。


 老眼が進んでいるようで、目の疲れがひどい。
 首、肩、背中のこり、はり、痛みもひどい。
 やれやれ。


 午前午後と、youtubeに投稿されたダニエル・バレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番、第31番、第32番や、ハンス・フォンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したモーツァルトの序曲集<CAPRICCIO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、原武史の『レッドアローとスターハウス』<新潮社>を読み進めたりする。
 これでバレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲(ライヴ)を聴いたことになるが、音楽性云々はひとまず置くとして、その安定感というか、均質的な演奏には感心した。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、別府アルゲリッチ音楽祭・祝祭コンサートのライヴ録音を聴く。
 マルタ・アルゲリッチ自身やセルゲイ・ナカリャコフなど、名人上手の演奏を愉しんだ。


 続けて、バリトンのオラフ・ベーアがフォンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンの伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集<EMI>、youtubeに投稿されたバレンボイムとアントニオ・パッパーノ指揮国立ローマ聖チェチーリア・アカデミー管弦楽団が演奏した同じくモーツァルトのピアノ協奏曲第27番を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『レッドアローとスターハウス』を読了する。
 いろいろと考えることあり。


 今日は、ヤマザキのシュー&チョコメロンパンを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額、税込み51円だったもの。
 カスタードクリームとホイップクリームをサンドしてココアクッキー生地とシュー生地をコーティングしたメロンパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、11月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする