2013年10月29日

『やむを得ず早起き』を読んでいて、岩谷時子のことが出て来てちょっと驚く(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 小雨も降る。

 湿度が高い分、じめ涼しくてあまり快ならず。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、加藤浩子の『ようこそオペラ!』<春秋社>を読了し、関川夏央の『やむを得ず早起き』<小学館>を読み始める。

 その後、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 そういえば、伊集院さんもみのもんたの件をとり上げていたなあ。


 隣室の莫迦が明け方かまびすしい。
 さらには、朝早くからマンション内の工事でギューングューンギューングューンかまびすしい。
 やれやれ。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、案の定わろし。
 昨日すませておくべきだった。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』、youtubeに投稿されたダニエル・バレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第23番「熱情」(終楽章コーダの追い込みが凄い)、第24番、第25番、第26番「告別」、第27番、アンソニー・ハルステッド指揮ザ・ハノーヴァー・バンドが演奏したヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲集作品番号9<CPO>、マルク・ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊管楽器メンバーが演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』ハイライト(トリベンゼーによる管楽アンサンブル編曲版)<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、部屋の整理を行ったりする。


 『やむを得ず早起き』を読み進める。
 週刊ポストの連載をまとめた一冊だが、「ふりむかないで」、「バカンス・アンニュイ・小悪魔」、「ジェットストリーム」回想と、先頃亡くなったばかりの岩谷時子について書かれている偶然にちょっと驚く。
 加えて、次に読むつもりにしている『レッドアローとスターハウス』<新潮社>の著者原武史の名前も何度か出て来て、このことにもちょっと驚く。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ヴァイオリンの川田知子とチェンバロの中野振一郎による羽曳野市での公開録音を聴く。

 続けて、バロック・ヴァイオリンのルーシー・ファン・ダールが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番、第3番&無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番<NAXOS>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『やむを得ず早起き』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする