2013年10月25日

思い残し切符をいかに手渡していくか(CLACLA日記)

 台風27号の影響で、雨降りの一日。
 よく降る。

 湿度が高くてじめ涼しく、あまり快ならず。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 秘密保護法案が閣議決定された。
 TPPといいこの法案といい、どうにも胡散臭くきな臭い。


 高倉健や中西進らが文化勲章を受章し、堤剛や中井久夫、槇文彦、吉川忠夫らが文化功労者に選ばれた。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンをしばらく聴き、youtubeに投稿されたダニエル・バレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第2番と第3番を聴く。
 ナイナイのオールナイトニッポンは、『笑っていいとも』終了に関する岡村隆史の見解を聴いたあとは、中山秀征や森脇健児らがゲストだったためパスすることにした。

 4時半近くまで、仕事関係の作業を進める。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴く。

 続けて、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、ミラノ・スカラ座におけるヴェルディの歌劇『ナブッコ』公演(ニコラ・ルイゾッテイの指揮)のライヴ録音を聴く。
 『ナブッコ』は、ヴェルディ初期のエネルギー全開の作品だが、ルイゾッティのよく引き締まった音楽づくりにレオ・ヌッチらの充実した歌唱もあって、ついつい最後まで聴き込んでしまった。
 ああ、面白かった!
 ほかに、ヴェルディの歌劇の旋律をもとにした他の作曲家の器楽曲も放送されていた。


 仕事関係の作業を進めたり、『法王庁の広い抜け穴』という作品について考えたりする。


 笹沢信の『ひさし伝』<新潮社>を読了する。
 井上ひさしの「思い残し切符」を、いかに次の世代に手渡していくか。
 そのことを真剣に考える。


 17時台に外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでロジャー・ノリントン指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴く。
 序曲『レオノーレ』第3番、ピアノ協奏曲第3番(ラルス・フォークトの独奏)、交響曲第5番と、オール・ベートーヴェン・プログラム。
 ほかに、アンコールとしてフォークトがブラームスのワルツ第15番を弾いた。


 続けて、フォルテピアノのメルヴィン・タンが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<EMI>、youtubeに投稿されたダニエル・バレンボイムが弾いた同じくベートーヴェンのピアノ・ソナタ第4番を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする