2013年10月18日

夕方、烏丸方面へ出かけた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 またぞろ台風(27号)が近づいているとか。
 やれやれ。

 気温はいくぶん上昇したか。
 それでも、皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、仕事関係の作業を進めたり、中里友香の『銀翼のカンパニュラ』<早川書房>を読み進めたりする。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴く。


 続けて、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィル他が演奏したヴェルディの歌劇『オテロ』全曲を聴く。
 タイトルロールにテノールのマリオ・デル・モナコ、ヒロインのデズデモーナ役にソプラノのレナータ・テバルディを配した名演の誉れ高い1961年の録音で、まずもって二人の歌い手の直球勝負に圧倒された。
 カラヤンとウィーン・フィルもドラマティックでエネルギッシュな演奏だった。
 ほかに、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したドヴォルザークの序曲『オセロ』、ハンス・シュタットルマイアー指揮バンベルク交響楽団が演奏したラフの序曲『オセロ』といった、シェイクスピアの『オセロ』にまつわる音楽等が放送された。


 18時少し前に外出し、仕事関係の用件をすませ、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』11月号を入手し、京都芸術センターに寄り、夕飯用の買い物をすませ、19時過ぎに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、シュヴェツィンゲン音楽祭におけるシュヴェツィンゲン・ホーフムジーク・アカデミーのコンサートのライヴ録音を聴く。
 シュヴェツィンゲン音楽祭で開催されたピリオド楽器に関する講習会に参加したメンバーと講師陣による成果発表のコンサートで、ヨハン・シュターミッツの交響曲、フォーグラーのバレエ音楽『狩りのランデヴー』抜粋、クラーマーのヴァイオリン協奏曲より、ダンツィのホルン協奏曲、カール・シュターミッツの狩りの交響曲などが放送されていた。


 続けて、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮サンクト・ペテルブルク・マリンスキー(キーロフ)劇場管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」&幻想序曲『ロメオとジュリエット』<PHILIPS>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『銀翼のカンパニュラ』を読み進めたりする。


 今日は、ヤマザキのスイスロール・バニラを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、50パーセント引き、税込み52円だったもの。
 オーソドックスなバニラクリームのロールケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする