2013年10月09日

結局、台風はそれた(CLACLA日記)

 台風24号の影響で、午前中は強い雨。
 が、台風が日本海沖にそれるとともに、青空が見え始め、いいお天気となる。
 その後再び雨が降るも、しばらくしてやんだ。

 気温は上昇。
 湿度が高い分、むしむしじめじめとして快ならず。


 昨夜、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。


 8時過ぎには起きて、天気の様子見。
 日和見。

 で、10時ちょうどに外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草学舎で被害者学を受講する。
 学生さんたちのまじめさにちょっと感心した。

 講義終了後、学内のグリルでランチをごちそうになり、14時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<SONY/BMG[RCA]>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでロジャー・ノリントン指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴く。
 グルックの歌劇『アウリスのイフィゲニア』序曲(ワーグナー編曲)、ロバート・レヴィンの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番、7つのバガテルから第7曲(レヴィンによるアンコール)、交響曲第6番「田園」が演奏されていた。
(ほかに、余った時間でノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏したヘンデルの王宮の花火の音楽のCD録音から一部が放送された)
 特に、田園交響曲で顕著だったが、いわゆるピリオド・スタイル、というよりもノリントン・スタイルとでも呼ぶべき独特な楽曲処理が施された仕掛けに満ちた演奏で、やってるやってる感満載の音楽に仕上がっていた。
 それにしても、ノリントンやクリストファー・ホグウッド、マルク・ミンコフスキ(ホグウッドとミンコフスキは、来年東京都交響楽団に客演予定)らが、ようやく当たり前のこととして日本のオーケストラを指揮するようになった。
 いろいろと考えることがある。


 続けて、バリトンのクリスティアン・ゲルハーエルがケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団の伴奏で歌ったマーラーの声楽曲集<SONY/BMG>、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮サンクト・ペテルブルク・マリンスキー(キーロフ)劇場管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」&幻想序曲『ロメオとジュリエット』<PHILIPS>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 岩橋邦枝の『評伝野上彌生子』を読了する。
 その人柄、思考は置くとしても、99歳の死の間際まで創作活動を続けた野上彌生子には、やはり敬意の念を抱かざるをえない。
 自省あるのみ。

 ほかに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みもした。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『父のこころ』の試写会と打ち上げに参加した(深夜のCLACLA)

 台風24号の影響で、どんよりとしたお天気の一日。
 雨が降らなかっただけ、ましってことか。

 むしむしとして、あまり快ならず。


 落語家の古今亭志ん馬が亡くなった。55歳。
 くせのない中にくせありといった感じか(先代が『お昼のワイドショー』やいじわるばあさんで鳴らした人だっただけに。ただ、先代も晩年は落語に専念していたけど)。
 それにしても、55歳とはまだ若すぎる。
 深く、深く黙祷。


 フランスの演出家、俳優、映画監督のパトリス・シェローも亡くなった。68歳。
 演劇の演出家として活動したのち、ピエール・ブーレーズ(指揮)と組んだバイロイト音楽祭でのワーグナーの楽劇『ニーベルングの指環』四部作(1976年)、パリ・オペラ座(ガルニエ宮)でのベルクの歌劇『ルル』三幕完成版(1979年)の演出で一躍脚光を浴びた。
 また、『王妃マルゴ』などを監督するとともに、俳優として自らも映画に出演した。
 中でも、アンジェイ・ワイダ監督の『ダントン』でのダントンの盟友カミーユ・デムーランが印象に残る。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 やっぱり、昨日洗濯をすませておくべきだった。
 ああ。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 15時過ぎに外出し、谷口正晃監督の新作『父のこころ』の試写会に参加する。

 まず受付を手伝ったのち、『父のこころ』を観る。
 谷口監督をはじめ、キャストスタッフの皆さんとともに制作応援として現場に入った作品だけに、どうしても客観的(中立的)に観ることはできないのだけれど、『父のこころ』は、大塚まさじさん演じる父親はじめ、登場人物のこころの動きがじっくり描かれた大人の作品で、ぜひ多くの方々にご覧いただければと強く感じた。
(あるシーンでエキストラ=内トラとして出演しているのだが、当方をご存じの方であればすぐにどこかおわかりいただけると思う)

 そして、試写会終了後の打ち上げ等で谷口監督やキャストスタッフの皆さん、お力添えいただいた皆さんと様々なお話しをし、人と人とのつながりの大切さを改めて実感した。
 皆さん、本当にありがとうございました。


 以上、10月8日の日記。


 一足先に1時少し前に帰宅し、仕事関係の連絡作業を行う。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする