2013年10月06日

喉と鼻の調子がおかしい(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 日中は気温が上昇し、いくぶん暑さを感じる。


 昨夜、youtubeに投稿されたパーヴォ・ヤルヴィ指揮hr(旧フランクフルト放送)交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲、ストラヴィンスキーの幻想的スケルツォと花火、アヴィ・オストロフスキー指揮ノルウェー放送管弦楽団が演奏した同じくストラヴィンスキーのサーカス・ポルカと組曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 バリトンのクリスティアン・ゲルハーエルがケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団の伴奏で歌ったマーラーの声楽曲集<SONY/BMG>(2回)、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮サンクト・ペテルブルク・マリンスキー(キーロフ)劇場管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」&幻想序曲『ロメオとジュリエット』<PHILIPS>(2回)、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<SONY/BMG[RCA]>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、資料類の整理を行ったりする。


 立川談四楼の『談志が死んだ』<新潮社>を読了する。
 この『談志が死んだ』や昨日読み終えた吉川潮の『談志歳時記』<同>、そして快楽亭ブラックの『立川談志の正体』<彩流社>を読むことで、いくぶん立川談志像のバランスがとれるのではないかと思う。


 夕方、仕事関係の予定のため外出し、ついでにセールのお米(10キログラム)も買う。
 夕飯用の買い物もすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、尾高忠明指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ショスタコーヴィチの交響曲第5番が放送されていた。
 尾高さんが指揮したショスタコーヴィチの交響曲第5番といえば、京都市立芸術大学の定期演奏会で実演に触れたことがあったんだった。


 しばらく間を置いて、再びチャイコフスキーのCDを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、岩橋邦枝の『評伝野上彌生子』<新潮社>を読み始めたりする。
 『評伝野上彌生子』は、書名通り作家野上彌生子の一生を追った一冊。
 なお、「迷路を抜けて森へ」とは、野上彌生子の作品、『迷路』から『森』への流れに野上さん自身の人生を重ねたものだ。
(岩橋邦枝も小説家として知られるが、まだその作品を読んだことがない。評伝ということもあるかもしれないけれど、野上彌生子と同様、楷書の文体の持ち主のように感じる)


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 真向かいのマンションがかまびすしい。
 莫迦は莫迦であって、莫迦以外の何物でもない!


 喉と鼻の調子がおかしい。
 時折くしゃみも出る。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする