2013年10月01日

今日から10月(CLACLA日記)

 今日から10月。
 2013年も、残すところ3ヶ月を切った。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 晴天の一日。

 日中は気温が上昇し、暑さを感じる。


 安倍首相が、予定通り来年4月から消費税を8パーセントに増税する旨、発表した。
 夕方、首相の記者会見をラジオで耳にするも、全く心に響かず。
 いろいろと考えることあり。


 明け方5時過ぎに就寝する。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、なかなかよろしい。
 ああ、すっきりした!


 ABCラジオで『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴いたり、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<SONY/BMG[RCA]>、バリトンのクリスティアン・ゲルハーエルがケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団の伴奏で歌ったマーラーの声楽曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、10月の創作活動について考えたり、被害者学の予習を行ったりする。


 吉田篤弘の『木挽町月光夜咄』<筑摩書房>を読了する。
 一見さらっとしていて、その実巧みにたくまれたエッセイ集だった。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、NHKラジオ第1の『夏木マリの丈夫も芸のうち』を聴く。
 ミッキー・カーチスがゲストだったため。
 淡々としたミッキー・カーチスの語り口がいい。


 続けて、マーラーとシューベルトのCDを再び聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、『モノは試し』を読み直したり、村田沙耶香の『タダイマトビラ』<新潮社>を読み始めたりする。
 ほかに、『花田清輝評論集』<岩波文庫>の拾い読みもした。


 明日がいい日でありますように!
 そして、10月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月末日の日記 山崎豊子が亡くなった(昨日のCLACLA)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。

 日中は気温が上昇するも、夜は涼しくなる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 作家の山崎豊子が亡くなった。88歳。
 大阪の生まれで、毎日新聞社(大阪)在社中、井上靖に小説を学ぶ。
 吉本興業の吉本せいの生涯を追った『花のれん』で直木賞を受賞したのち、自らが生まれた船場を舞台にした『ぼんち』、『女の勲章』、『女系家族』、『花紋』、大学病院を舞台とした問題作『白い巨塔』、策謀によって挫折する男の姿を描いた『仮装集団』、『華麗なる一族』、『不毛地帯』、『二つの祖国』、『大地の子』、『沈まぬ太陽』、『運命の人』など、個人と組織・社会の対峙を骨太の筆致で描いた作品を発表し続けた。
 その多くが、映画化テレビドラマ化されており、『白い巨塔』や『華麗なる一族』は近年リメイクされていた。
 資料の引用からたびたび盗作疑惑を生んだことで知られているが、それでもなお山崎さんは逃げない人であったと強く思う。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<SONY/BMG>、バリトンのクリスティアン・ゲルハーエルがケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団の伴奏で歌ったマーラーの声楽曲集<同>を2回ずつ聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、吉田篤弘の『木挽町月光夜咄』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、演劇関係の交流会に参加する。
 で、ここで10月を迎え、午前3時過ぎに帰宅した。


 以上、9月30日の日記。
posted by figarok492na at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする