2013年09月29日

綿矢りさの『かわいそうだね?』が面白かった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 日中は気温が上昇し、いささか暑さを感じる一日となる。
 夕方以降は、だいぶん涼しくなるも。


 昨日は、15時台に外出し、月面クロワッサン主催の企画外企画劇場(第4回)を東山青少年活動センター創造活動室で観たのち、企画外企画劇場と月面クロワッサン製作・KBS京都放映のテレビドラマ『ノスタルジア』の打ち上げに参加し、その後も諸々あって帰宅が3時過ぎとなる。


 4時半過ぎに眠りに就き、11時過ぎに起きる。


 デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<SONY/BMG[RCA]>、バリトンのクリスティアン・ゲルハーエルがケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団の伴奏で歌ったマーラーの声楽曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
 新しい作品に関する調べ物をしていて、若杉弘の父親が戦前ニューヨーク総領事を務めた若杉要だったことを思い出した。


 綿矢りさの『かわいそうだね?』<文藝春秋>を読了する。
 綿矢りさの創作者としての積み重ねがよくわかる作品集だった。
 筋運び、人物造形も巧い。
 ああ、面白かった!
(たぶんそうだろうとは思っていたが、東日本大震災が発生する前に『かわいそうだね?』を書き終え、筆も加えていないという点に、やはり驚く)


 続けて、吉田篤弘の『木挽町月光夜咄』<筑摩書房>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 尾高忠明の指揮によるベートーヴェンの交響曲第5番(「運命」)に、三ツ橋敬子の指揮によるヴェルディの歌劇『運命の力』序曲とヴォルフ=フェラーリの歌劇『聖母(マドンナ)の宝石』間奏曲第1番が放送されていた。


 続けて、マーラーの声楽曲集とシューベルトの交響曲第8番を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『木挽町月光夜咄』を読み進めたりする。
 『木挽町月光夜咄』は、クラフト・エヴィング商會の活動でも知られる吉田篤弘のエッセイ集。
 面白し面白し。


 今日は、ヤマザキの薄皮つぶあんぱんを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 つぶあんがいっぱい入った小ぶりのあんぱんで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 堺市長選で、現職の竹山修身の再選が確実になったと。
 いろいろと考えることあり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする