2013年09月27日

急遽お芝居を観に行った(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中もだいぶん涼しくなってきた。
 そして、夕方以降は肌寒さを感じるほどに。
 秋らしさが増している。
 と、言うことで、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時半頃まで仕事関係の作業を進める。
 ナインティナインのオールナイトニッポンはお休みだったので、ラジオのほうはパス。


 深夜遅くまでがたがたとかまびすしかった隣室の莫迦が、7時台からやかましくやっている。
 莫迦は死ななきゃなおらない。
 豆腐の角に頭んぶつけて死んじまえ!


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』(橋本裕介さんがKEXの件で出演していた)、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<SONY/BMG RCA>(2回)、バリトンのクリスティアン・ゲルハーエルがケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団の伴奏で歌ったマーラーの歌曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 西村賢太の『随筆集 一日』<文藝春秋>を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、綿矢りさの『かわいそうだね?』<同>を読み始める。
 江國香織の『落下する夕方』をふと思い出す。


 THE GO AND MO'Sの第10回公演『岩田の禁』[破門編]の日曜の公演の予約が埋まってしまったことを知り、急遽予定を変更して今夜の回の当日券を狙うことにする。
 で、17時過ぎに外出して仕事関係の予定をすませたのち、壱坪シアタースワンへ。
 無事、公演を観ることができる。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりした。

 終演後、夕飯用の買い物をすませて、21時半に帰宅する。


 遅めの夕飯後、マーラーの歌曲集を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり観劇記録の準備をしたりする。


 隣室の莫迦がまたぞろうるさくやっている。
 度し難し。


 今日は、森永の焼きぷりんを食す。
 フレスコで、税込み65円だったもの。
 オーソドックスな焼きプリンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 JR西日本の福知山脱線事故に関し、神戸地裁はJR西日本の元社長3人に無罪を言い渡したとのこと。
 いろいろと考えることあり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

挑む人黒川猛の真骨頂 THE GO AND MO'S第10回公演『岩田の禁』[破門編]

☆THE GO AND MO’S 第10回公演『岩田の禁』[破門編]

 脚本・演出・出演:黒川猛
 構成:黒川猛、中川剛
 音楽:Nov.16
 技術協力:真田貴吉
 映像協力:竹崎博人
(2013年9月27日19時半開演/壱坪シアタースワン)


 かつてベトナムからの笑い声で鳴らした黒川猛のワンマンライヴ、THE GO AND MO’Sだが、10回目となる今回は、過去の名作十八番を集めた[入門編]と、新作短篇コントを集めた[破門編]の二つに分かれるという怒涛の展開。
 で、GOMO’S常連の当方は、入門編に後ろ髪引かれつつ破門編のほうを選んだんだけど、まさしく挑む人黒川猛の真骨頂とでも呼ぶべき舞台となっていた。

 明日明後日と公演が残っているのであえて詳細については触れないが、「吹き出し5」に始まって、「サスペンス」、「教祖」、「イタコラスイッチ」、「人々」、「体操のお兄さん」、「太陽にほえろ!」の新作コント6本に、活動弁士「斉藤月曜美」(ぬめっぬちゃっとした語り口がたまらない)、さらには映像物の「格闘〜battle3〜」と「KIGEKI」が加わるという盛り沢山のラインナップで、やりもやったり並べも並べたりだ。
 正直、どれもこれもまんべんなく大爆笑の渦とはいかないけれど、バーバルギャグにサイトギャグ、さらには身体性に訴えかける作品やお客さんとのコミュニケーションと、黒川さんの笑いに対する執念には感心感嘆するし、それより何よりいくつかのコントには、ついつい大きな笑い声を上げてしまった。
 また、格闘のあの人ばかりか、「喜劇王」まで登場したのは、嬉しい驚きだった。

 KEXのフリンジ企画「オープンエントリー作品」にも相応しい内容で、入門編はあと少しお席の余裕もあるそうだから、ご都合よろしい方にはぜひぜひご覧いただきたい。

 ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする