2013年09月19日

中秋の名月 とても愉しくとても嬉しい一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 そして、夜は中秋の名月。
 いいお月さまだ。

 日中は気温が上昇し、まだまだ暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。

 そして、夕方以降は気温が下がり、涼しくなる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、3時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 11時台に外出し、大切な予定をすませたのち、仕事関係の用件を片づけ、OPAのブックオフで中古CD(税込み250円)を購入し、タワーレコードで『ぶらあぼ』10月号を入手し、京都芸術センターに寄り、夕飯用の買い物をすませ、18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、購入したばかりのトン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第29番、第33番、第25番<ERATO>を聴いたりしながら、西村賢太の『寒灯』<新潮社>を読み進めたり、新たな作品について考えたりする。


 夕飯後、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンが演奏したハイドンの交響曲第30番「アレルヤ」、第53番「帝国」、第69番「ラウドン」<TELDEC>、エロイカ・カルテットが演奏したシューマンの弦楽4重奏曲第1番〜第3番<ハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 『寒灯』を読了する。
 西村賢太の思考心情には「えっ」と驚くところも大いにあるのだけれど(短気という点では共通するものの)、西村節とでも言うべき感情の爆発炸裂具合はやはり面白い。
 含羞を多分に含んだ見事な文「藝」である。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 とても愉しくとても嬉しい一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい!
posted by figarok492na at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする