2013年09月18日

『すっぽん心中』を読み終え、『寒灯』を読み始めた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 日中は気温が上昇し、暑さが厳しい。
 が、夕方以降は気温が下がり、ぐっと涼しくなる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時40分過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 涼しくなってきたせいか、朝早くから真向かいのマンションがかまびすしい。
 非常識な住人、無能な管理人、そして厚顔無恥な銭ゲバオーナーは万死に価する。
 度し難し。


 ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンが演奏したハイドンの交響曲第30番「アレルヤ」、第53番「帝国」、第69番「ラウドン」<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、戌井昭人の『すっぽん心中』<新潮社>を読み始めたりする。


 夕方前に母から電話があり、少し話しをする。
 多謝。


 17時台に外出し、仕事関係の用件を片づけたのち夕飯用の買い物をすませ、18時半に帰宅した。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、エロイカ・カルテットが演奏したシューマンの弦楽4重奏曲第1番〜第3番<ハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら、新しい作品について考える。


 『すっぽん心中』を読了する。
 表題作ほか、『植木鉢』と『鳩居野郎』を所収。
 いずれもタナトスの気配をためた作品で、名人上手の技である。
 ああ、面白かった!


 続けて、西村賢太の『寒灯』<新潮社>を読み始める。
 『陰雲晴れぬ』を読み終えたが、面白し面白し。


 ほかに、『長谷川如是閑評論集』<岩波文庫>の拾い読みもした。


 今日は、日清シスコのチョコフレークを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み70円だったもの。
 チョコでコーティングされたコーンフレークというおなじみのお菓子で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 リニアがどうこうとかまびすしい。
 移動時間が短くなることは、そんなに喜ぶべきことか。
 なんだかなあ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする