2013年09月11日

隣室の莫迦には困ったものだ…(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 この調子で、しばらく青空が続いて欲しい。

 気温は上昇し、暑さが厳しい一日となる。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、3時20分過ぎまで仕事関係の作業を進める。

 で、隣室の莫迦がガタゴトゴトガタとかまびすしく、明け方5時台まで寝つけず。
 うっとうしいったらありゃしない。


 それでもなるべく早く起きて、youtubeにアップされたカレル・マーク・チチョン指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したボロディンの交響曲第2番とクリスティアン・ティーレマン指揮ザクセン・シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲、ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団が演奏したワーグナーの序曲・前奏曲集<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、松本健一の『昭和史を陰で動かした男』<新潮選書>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでヘルベルト・ブロムシュテット指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴く。
 大学祝典序曲、ハイドンの主題による変奏曲、交響曲第1番と、オール・ブラームスのプログラム。
 実はこの定期公演と同じ顔触れ、プログラムのコンサートが大阪で予定されているのだが、会場がNHK大阪ホールということでパスすることにした。
 まあ、会場費用が安くすむからなんだろうけど、できればザ・シンフォニーホールでコンサートを開催して欲しいなあ。
 場所的にも、NHK大阪ホールだと足を運びにくいんだよね。


 続けて、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響的変奏曲、チェコ組曲&ブラームスのハンガリー舞曲抜粋<ドイツ・グラモフォン>、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したブラームスの交響曲第4番&ハンガリー舞曲第5番、第6番<PHILIPS>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『昭和史を陰で動かした男』を読み進めたりする。


 今日は、鳩サブレーと九十九島せんぺいを1枚ずつ食す。
 実家からの荷物に入っていたもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 世の中、損して得とれということがわからない人が多いんじゃないか?
 そして、事の軽重がわからない人も多いんじゃないか?


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする