2013年09月06日

ああ、チューリッヒに行きたいなあ!!(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温はいくぶん上昇したか。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、NHK・FMのウラディーミル・ホロヴィッツの特集番組やKBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、チューリッヒ歌劇場におけるヤナーチェクの歌劇『イェヌーファ』公演(ファビオ・ルイージ指揮)のライヴ録音を聴く。
 歌手オーケストラともに精度の高い演奏で、大いに満足した。
 ところで、ファビオ・ルイージが音楽総監督を務めるチューリッヒ歌劇場だが、今シーズンからオーケストラがチューリッヒ・フィルと名乗ることになったそうで(ホームページで確認)、今後の活動が愉しみである。
 それにしても、トーンハレ管弦楽団にはデヴィッド・ジンマン、チューリッヒ室内管弦楽団にはロジャー・ノリントン、そして歌劇場にはルイージ。
 ああ、チューリッヒに行きたいなあ!!


 続けて、湯浅卓雄指揮アイルランド国立交響楽団が演奏した諸井三郎の交響曲第3番他<NAXOS>を聴く。
 ほかに、youtubeにアップされたクリスティアン・ツァハリス指揮ガリシア交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、ロリン・マゼール指揮ガリシア交響楽団が演奏したヴェルディの歌劇『運命の力』序曲も聴いた。
 ちなみに、技術的な水準はひとまず置くとして、スペインはオーケストラの活動が非常に活発で、マドリードやバルセロナなど以外の諸都市でも年間10回以上の定期演奏会を行うプロのオーケストラが多数存在している。
 上述したガリシア交響楽団のマゼールの場合はどうやら特別のコンサートのようだけれど、客演の指揮者陣もなかなか豪華のようだ。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、湯浅卓雄指揮新日本フィルが演奏した大木正夫の日本狂詩曲&交響曲第5番「ヒロシマ」<NAXOS>、ドミトリー・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィルが演奏した大澤壽人のピアノ協奏曲第3番「神風協奏曲」(エカテリーナ・サランツェヴァの独奏)&交響曲第3番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 なお、ブックレットで片山杜秀が述べているように、「神風協奏曲」の神風とは、特攻隊のそれではなく、朝日新聞が所有していた飛行機神風号による。


 『あの戦争と日本人』を読了する。
 いろいろと考えるところあり。


 続けて、片山杜秀の『未完のファシズム』<新潮選書>を読み始める。
 太平洋戦争へと向かう日本の歴史に関して、『あの戦争と日本人』とはまた別の角度から考察した一冊である。


 今日は、明治のハイミルクチョコレートを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み52円だったもの。
 ミルク味の濃厚なチョコレートで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする