2013年08月27日

みうらじゅんのサントラくんは面白いなあ!(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温は再び上昇し、暑さが厳しい。
 ただし、湿度が低い分、若干過ごしやすくはあったが。
 それでも、皆さんくれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時半まで仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したオネゲルの交響曲第2番&管弦楽作品集<DECCA>、シャルル・デュトワ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏した同じくオネゲルの交響曲第2番&第4番「バーゼルの喜び」<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったり、島田雅彦の『ニッチを探して』<新潮社>を読み進めたりする。
 ほかに、許光俊の『生きていくためのクラシック』<光文社新書>の拾い読みもした。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、宮崎国際音楽祭におけるヴァイオリニストのピンカス・ズーカーマンを中心とした室内楽コンサートのライヴ録音を聴く。
 シューベルトの弦楽5重奏曲とブラームスのピアノ5重奏曲(横山幸雄のピアノ)が放送されていた。


 続けて、NHKラジオ第1の『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。
 山口百恵(西河克己監督)版の『伊豆の踊子』のサントラを聴けたのが収穫。
 山口百恵と三浦友和のほか、宇野重吉(ナレーション)、浦辺粂子、一の宮あつ子、中山仁の声を聴くことができた。
(なお、この作品では、若き日の石川さゆりや先代の江戸家猫八、そして悲運の落語家三遊亭小圓遊の演技も観ることができる。小圓遊師匠の演技に、ちらとピーター・ローレを思い出したりしたんだよね)
 それにしても、この番組は面白いなあ!


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『ニッチを探して』を読み進めたりする。
 ほかに、『生きていくためのクラシック』の拾い読みもした。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 見え見えの目くらましにはだまされたくないものだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする