2013年08月19日

櫛木理宇の『赤と白』に感心し感嘆した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、櫛木理宇の『赤と白』<集英社>を読了する。
 ストーリー展開もそうだけれど、雪国の閉ざされ切った感じと、友人どうしや母と娘の間のいーっとなるような関係(当然、それには男性も無関係ではない)の描かれ方に強く感心し感嘆する。
 ああ、面白かった!

 その後、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他(2回)と交響曲第5番&第7番<ともにタワーレコード>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中息抜き代わりに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みをする。


 17時台に外出し、仕事関係の予定をすませてから、下京図書館へ。
 『赤と白』、田口ランディの『蛇と月と蛙』<朝日新聞出版>、白石一文の『幻影の星』<文藝春秋>、高橋陽子の『黄金の庭』<集英社>を返却し、予約しておいた宮下奈都の『窓の向こうのガーシュウィン』<同>、青山文平の『かけおちる』<文藝春秋>、本谷有希子の『嵐のピクニック』<講談社>、島田雅彦の『ニッチを探して』<新潮社>を新たに借りる。

 で、夕飯用の買い物をすませて、18時台に帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮アメリカ合衆国ユース・オーケストラのコンサート(プロムス2013における)のライヴ録音を聴く。
 ジョシュア・ベルの独奏によるチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲とショスタコーヴィチの交響曲第10番が演奏されていた。
 弦楽器管楽器とも高い技術力を持ったアンサンブルで、ゲルギエフの音楽づくりによく沿っていたと思う。


 続けて、山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第7番を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『窓の向こうのガーシュウィン』を読み始めたりする。


 今日は、こまどり製菓の「すずやき」を食す。
 近くのグルメシティで、税込み100円だったもの。
 オーソドックスな鈴カステラで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする