2013年08月17日

草笛光子の『火刑台上のジャンヌ・ダルク』を聴いた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 朝方、少し涼しくなってきたようではあるが。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろしい。
 ああ、すっきりした!


 山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他と交響曲第5番&第7番<ともにタワーレコード>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 高橋陽子の『黄金の庭』<集英社>を読了する。
 ちょっと川上弘美風の味わいの作品か。


 続けて、櫛木理宇の『赤と白』<同>を読み始める。


 仕事関係の予定をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今夜は、放送時間を19時20分から21時25分と延長し、「残暑お見舞いスペシャル! 草笛光子のジャンヌ・ダルク」と銘打たれたスペシャル版。
 で、草笛光子自身をゲストに迎え、草笛さんがジャンヌ・ダルクを演じたオネゲルの『火刑台上のジャンヌ・ダルク』の日本初演の録音(岩城宏之指揮東京フィルによる演奏。1959年11月4日の録音。永井智雄、露口茂、江幡高志、前田昌明、宗近晴見、山本耕一、草笛さんの妹の富田恵子らも出演)などが放送されていた。
 『火刑台上のジャンヌ・ダルク』出演のきっかけが芥川也寸志だったことなど、草笛さんのお話が聴けたことも嬉しかった。
 いずれにしても、圧巻の放送だった。


 続けて、山田一雄と日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『赤と白』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする