2013年08月12日

すいみんぶそくの一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は今日も上昇し、とてつもなく厳しい暑さが続く。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第7番<タワーレコード>を聴いたりしながら、4時半頃まで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったりする。
 ここ数日、いくつかの演劇公演を観て、そろそろ『爛れる』の姉妹作品『千春日和』にとりかかりたいなあと思ったのだけれど、その前に『夏美の夏は…』をなんとかしておかなければと気づいたため。


 夕方カフェインを摂取したせいもあってか、5時半頃まで寝つけず。

 で、7時台には目が醒める。
 当然のごとく、すいみんすいみんすいみんすいみんすいみんぶっそおくう!!!


 山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&モーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』序曲<同>(2回)とベートーヴェンの交響曲第5番&第7番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったりする。


 田口ランディの『蛇と月と蛙』<朝日新聞出版>を読了する。
 いくつかのモティーフと根底にあるものの密接な関係性から、やはり連作短編集と呼ぶべきだろう。
 ああ、面白かった!


 続けて、白石一文の『幻影の星』<文藝春秋>を読み始める。
 冒頭、長崎県の諫早市が出てきて、ちょっとおおっと思う。


 眠気に勝てず、1時間半ほどうとうとしてしまう。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、山田一雄と日本フィルの2枚のCDを聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったり、『幻影の星』を読み進めたりする。
 ヤマカズさんのCDだが、もし東京都交響楽団の定期でのブラームスの交響曲第1番の録音が残っているのであれば、ぜひリリースして欲しいなあ。
(同じ演奏会で、ヴァレリー・アファナシエフの独奏によるシューマンのピアノ協奏曲も演奏されていたんだけど、こちらは録音が残っていても、契約の関係上難しいかな)
 ほかに、東京フィルとのコンサートの録音(NHK・FMのFMシンフォニーコンサート用とか)が残っているはずだし、新日本フィルとのハイドン交響曲全集のヤマカズさんの回の録音も残っていないかなあ。
 いずれにしても、日本フィル以外のオーケストラとの録音もリリースしてもらいたいものだ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする